介護と支援資格の知識を活かしたSelfMedication vol 1

症状について知識のない事柄に調べる癖が発生しています。今回はどちらかというと、支援資格よりも介護資格の方が役に立ったようです。あくまでもイメージではありますが。

そして、今回のお話は私自身の病気を調べるという内容になります。画像を敢えて載せますが、個人的にはかなり”グロ”い感じではあります。そして、診断が困難な状況であると言われました。おそらく資格がなかったら、医者のいう事が全てと思い込み発見できなかった気がします。

自身でも投稿することに戸惑いがありましたが、もしかしたら原因不明の為に苦しんでいる方々の役に立てる気がしたので、奮い立たせて投稿いたします。

見た目について行けない方々には、是非ともスルーをお願いいたします。

私の見立ては後ほどご紹介いたしますが、内容としては皮膚に関わる症状です。症状は令和6年のゴールデンウィーク明けに表れました。そして我が家の在住の地羽島市では、9軒ほどの皮膚科の検索結果がEPARKさんから紹介されます。ほとんどの場合が内科などとの併設となっており、更に羽島市皮膚科で検索をかけると、マップ上では2軒しか表示されない現状となっています。唯一の皮膚科の単体の病院は1軒となっています。

とはいっても美容系に特化した内容のHPであるため、口コミなどもやたら女性の投稿が多く、私の見た目の症状からは不向きであると判断いたしました。他の市町村では当てはまるかどうか分かりませんが、羽島市には羽島市民病院という総合の病院があるのですが、基本紹介状がないと受付が困難になります。

見た目のグロさから、隠すと即診断とは二極化するのではないでしょうか。以前なら私は隠して誤魔化すタイプでした。今回即診断を選んだのは、おそらく介護職員初任者研修を修得した経験がかなりの影響を及ぼしているとおもわれます。

前項目の中で私が選択したのは、美容系を省き自宅から近い内科併設の病院となります。本来なら病院名を記載してご紹介いたしますが、今回の診断の病名が不明ということもあり伏せさせていただきます。

診察の当初は6月中旬でした。私自身も病院も最初は『白癬菌』をかなり疑ったのですが、検査では3か所採取した皮膚及び爪から陰性判定され、結果として病名は不明ということになりました。

それなりの薬は処方されましたが、薬の名前(ルリコン)で検索すると『白癬菌』に対応する薬品であることが分かります。よくなる訳がありません。

少しの間途方にくれていたのは事実です。しかしながら私自身は、本当に困ると諦めるよりも抗う傾向なのではないかと自己分析しています。今回はGoogleレンズという機能を思い出し、写真を撮り検索にかけてみました。それが7月下旬となります。

検索結果には2つほど病名が記載されいたのですが、それぞれを細かく読んでいくと、掌蹠膿疱症ではないかと推測したのです。この時にまだ漠然とではありますが、SelfMedicationの記録を撮ろうとおもいました。

以下はSelfMedicationを始めた直後からの画像をスライド形式でご紹介いたします。ここからの画像はかなりグロくなりますので、ご自身の関心の度合いによる閲覧を強くお勧めいたします。

DAY2024/8/5

  • 掌蹠膿疱症
    ほぼ確定な掌蹠膿疱症

DAY2024/8/14

  • 掌蹠膿疱症
    ほぼ確定な掌蹠膿疱症

DAY2024/9/9

  • 掌蹠膿疱症
    ほぼ確定な掌蹠膿疱症

DAY2024/9/23

  • 掌蹠膿疱症
    ほぼ確定な掌蹠膿疱症

DAY2024/10/5

  • 掌蹠膿疱症
    ほぼ確定な掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、手のひらや足の裏に膿疱(膿を持った水ぶくれ)が多数できる慢性の皮膚疾患です。

症状:

  • 手のひらや足の裏に、かゆみを伴う小さな水疱や膿疱が多数できます。
  • 水疱や膿疱は、次第に膿を持ち、かさぶたとなって剥がれ落ちます。
  • 症状が治まったり悪化したりを繰り返します。
  • 爪の変形や、胸骨・鎖骨・肋骨などの関節痛を伴うことがあります。

原因:明確な原因はまだ解明されていませんが、以下の要因が関与していると考えられています。

  • 喫煙
  • 扁桃炎、歯周病などの病巣感染
  • 金属アレルギー
  • ストレス
  • 遺伝的要因

治療:根本的な治療法は確立されていませんが、症状を緩和するための治療が行われます。

  • ステロイド外用薬や内服薬
  • ビタミンD3外用薬
  • 紫外線療法
  • 生物学的製剤
  • 扁桃摘出などの外科的治療(病巣感染が疑われる場合)

注意点:症状や治療法について、医師とよく相談することが大切です。掌蹠膿疱症は、人から人へうつる病気ではありません。

前項目の掌蹠膿疱症とはについて、私の検索履歴をAIが学習して導き出した答えです。Googleレンズから始まり、Search Labsに移り、Geminiが分かり易く説明してくれ、私本人が編集する過程を辿っています。

注目すべきは原因の項目です。遺遺子的要因は検査を行っていないため(というより、現状の診断状況ではどのような検査をするのか医師ですら分からないとおもわれる)、それを除いた項目に全てが該当してます。

私自身の経験上で推測すると、作り直した義歯か副鼻腔炎が原因ではないかとおもわれます。但し義歯の作り直しについては、発症から遡ること2か月前なので、複数要因のうちのトリガーではないかとおもいます。

現状行っているのは主に2種類のSelfMedicationとなります。当たりを付けたのは更に1種類ありますが、高額の医療費を払う必要性がありましたので、一先ず少額かつ継続的に行えることがらを選択しました。

治癒が不可能という報告もあれば、半年で治るという例もあったり、色々な見解があるようです。先に寛解を目指さしてSelfMedicationを行う段取りでいます。その結果、上咽頭洗浄とビオチン摂取の2種類のSelfMedicationを気長に行ってい行きます。もう1種類SelfMedicationは漢方の調合が必要となり、高額なうえに近郊では見つけることが出来ませんでした。もう少し切羽詰まった段階になった場合の選択となりそうです。

さて、今回参照にいたしましたのは『みらいクリニック』さんのyoutubeとなります。リンクを貼っておきますので、治療方法など検討したい方にお勧めいたします。私のSelfMedicationに対する補足説明として、上咽頭洗浄は耳鼻咽喉科で行うのではなく、サイナス・リンス の「neil med」という鼻洗浄システムを使用します。ビオチンについては、「Daily Multi Vitamin」サプリを使用します。それぞれの購入方法は後項にてリンクを貼っておきます。

両者とも実はCostcoさんで購入できます。我が街の羽島Costcoさんではスターターキットは販売されておりません。スターターキットについてはAmazonさんで購入できます。治療方法を検討されておられる方は是非ご参照ください。

私自身はスターターキットをネット購入したのち、Costco羽島店さんで徳用サイズを購入しています。実店舗では1種類のキットしか売られておりません。もしかしたら羽島店では1種類なのかもしれませんので、その際はご容赦ください。

生理食塩の詰め替えや、元来の鼻うがいキッドの使用目的に付随した、お子様用のキッドなどがオンラインショップで購入できます。私の場合はCostco大好きカスタマーなので、他の商品の購入を併せて行います。そのため、徳用セットを実店舗で買い続けることになるのですが。

ビオチンに関しては、様々なブランドが薬局などで購入が可能となっています。私はCostcoさんの回し者では決してありませんが、サプリ先進国であるアメリカの商品を外す訳にいきません。日本製を含めかなり多くの種類のサプリがコーナー展開されています。サイナスリンスと共にコストコの実店舗での購入ができます。本商品は、ビオチンの他にvitamin B12(神経修復)葉酸(脳神経の活性)などが含まれており、含有内容や容量を含め最高なコスパであると、個人的には断言できます。決して回し者ではありませんので再表記いたしますが。

羽島近郊にお住まいの方には地図のリンクをはっておきます。尚私のSelfMedicationは医師の指導を得ている訳ではありません。そして、本ブログは医師から原因不明と診断された方々にとって、少しでも情報及び治療の選択になればという想いで記載しております。ご理解いただければ幸いです。

また、私のSelfMedicationは多分相当回数経過の記載をすることになりそうです。同じ症状を抱えている方々にとって、一人ではないという安心感を抱いていただけたら冥利につきます。

ホーム