サービス管理責任者基礎研修後の知識も活かしてみる
前回の『介護と支援資格の知識を活かしたSelfMedication vol 1』は伏線大好きな筆者が、敢えてサービス管理責任者基礎研修のブログの後に放り込んでいます。意図は、”本人の本人による本人の為の支援計画を作り実践してみる”といったところでしょうか。
と言っても、内容は単純です。ニーズ(要望または願望)を把握して、それらをどうのような方法でどのような過程を隔てて現実化するのか。これが支援の計画の基となります。
現場においては、計画に対しての達成状況の確認や練り直しが定期的に行われ、支援者の日常をより本人の望む方向へと支援伴走を繰り返すことになります。
そして支援計画の実施についての現状は、身体疾患を除くと(一部身体疾患も含んでいますが大まかな説明として)相当な長期にわたる支援期間が必要となります。
そこで、今回は筆者のかなり長期にわたるであろう寛解に向けての、『介護と支援資格の知識を活かしたSelfMedication』をシリーズとしてご紹介いたします。
自身でも投稿することに戸惑いがありましたが、もしかしたら原因不明の為に苦しんでいる方々の役に立てる気がしたので、奮い立たせて投稿いたします。
見た目について行けない方々には、是非ともスルーをお願いいたします。
配慮を必要とする事柄
前回のブログでも記載しております。重複にはなりますが、本項目は毎度記載する必要性がございますので、何とご容赦くださいますようお願い申し上げます。
”自身でも投稿することに戸惑いがありましたが、もしかしたら原因不明の為に苦しんでいる方々の役に立てる気がしたので、奮い立たせて投稿いたします。
見た目について行けない方々には、是非ともスルーをお願いいたします。”
さて、前回同様に羽島市内の皮膚科に関する地図情報を掲載いたします。配慮を必要とする事柄として”明確な症状の発症原因はまだ解明されていません”という項目は入れておかなければなりません。また発症原因のなかに、病巣感染(他の部位の症状がトリガーになるというイメージ)が認められるため、治療する方法にはそれらの病巣の病巣の専門の医療機関とのリンクが必要となるようです。
即ち現状では皮膚科で診断できない状況であっても、それは全ての人にとって配慮を必要する事柄であり、責めを負うべき対象者が存在していない状況を指しています。
そこで筆者のSelfMedicationになるのですが、やはりtry&errorな側面を参照としてお届けするのです。締に使いますが、医師から原因不明と診断された方々にとって、少しでも情報及び治療の選択になればという想いで記載しております。ご理解いただければ幸いです。
医者の診断は不明だとしても
前回のブログでは筆者の経験談を基に原因不明と診断される過程と、心理状況をご説明いたしました。それを、今回は読者の皆様に当てはめてご提案をさせていただきます。
前提条件として介護資格などを習得した本人ですら、見た目のグロさに対して”なかった事”にしてしまう現状があります。症状を受け入れることが出来ないのです。本能なのでしょうか、未知な事柄にたいしての恐怖というやつです。
先ずは、ご安心ください。途方に暮れないようにしましょう。この症状は、皮膚の症状単体で早期に重症化したり、感染が発生する報告は現状あがっていないようです。
そして、早期に皮膚科を受診してください。殆どの場合原因不明と診断が下るはずです。その場で掌蹠膿疱症と判断されたら、寧ろラッキーと考えればいいのです。原因不明と診断された場合の根拠といえば前回でもご報告した、白癬菌の検査が陰性ということになります。
従いまして、受診の際は白癬菌の検査を申告しましょう。また、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ではという見立てを申し立てるのもいいかもしれません。
掌蹠膿疱症という見立て
ご自身の症状を可視的に、そして客観的に判断して参照できるアイテムをご紹介いたします。前回のブログでもご報告いたしましたが、Googleレンズという機能をしてみる方法もあります。
筆者の場合は検索結果のうち、付帯条件(発症部位や付随症状など)から掌蹠膿疱症に絞り込むことができました。と言っても診断した担当の医師が判断した訳ではありません。専門分野の医師が筆者と同じように、少しでも困っている罹患者に対しての参照になるよう紹介してくれた事柄になります。
以下はSelfMedication 1以降の画像をスライド形式でご紹介いたします。ここからの画像はかなりグロくなりますので、ご自身の関心の度合いによる閲覧を強くお勧めいたします。
DAY2024/11/3
DAY2025/2/6
掌蹠膿疱症とはvol 1に引き続き
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、手のひらや足の裏に膿疱(膿を持った水ぶくれ)が多数できる慢性の皮膚疾患です。
症状:
- 手のひらや足の裏に、かゆみを伴う小さな水疱や膿疱が多数できます。
- 水疱や膿疱は、次第に膿を持ち、かさぶたとなって剥がれ落ちます。
- 症状が治まったり悪化したりを繰り返します。
- 爪の変形や、胸骨・鎖骨・肋骨などの関節痛を伴うことがあります。
原因:明確な原因はまだ解明されていませんが、以下の要因が関与していると考えられています。
- 喫煙
- 扁桃炎、歯周病などの病巣感染
- 金属アレルギー
- ストレス
- 遺伝的要因
治療:根本的な治療法は確立されていませんが、症状を緩和するための治療が行われます。
- ステロイド外用薬や内服薬
- ビタミンD3外用薬
- 紫外線療法
- 生物学的製剤
- 扁桃摘出などの外科的治療(病巣感染が疑われる場合)
注意点:症状や治療法について、医師とよく相談することが大切です。掌蹠膿疱症は、人から人へうつる病気ではありません。
AIを活用する
前項目の掌蹠膿疱症とはについて、私の検索履歴をAIが学習して導き出した答えです。Googleレンズから始まり、Search Labsに移り、Geminiが分かり易く説明してくれ、私本人が編集する過程を辿っています。
vol 1では記載いたしませんでしたが義歯の金属アレルギーの他に、歯根に膿疱の疑いを発見され、かなり強めの薬を使用して1年間様子を見た経緯があります。2022年の9月に投薬しましたので、病巣感染が発症して進行する次期柄と重なっている様にもおもえます。
AIを活用するメリットは、客観的な見立てが行えることです。そして読み返しを行うことにより、忘れていた記憶を思い出すことが可能となります。
現状のSelfMedicationの経過
vol 1でご紹介しまいたSelfMedicationの2種類、サイナス・リンス の「neil med」という鼻洗浄システムを使用と、ビオチンの「Daily Multi Vitamin」サプリを使用は現在も同様の対応をしています。
vol 1の画像と比較すると、膿疱が発生する現象がかなり減少しました。それに伴い、かさぶたとなって剥がれ落ちる部分も減少しています。右足の土踏まずの部分はほぼ寛解に近づいているきがします。
プランBの漢方については、現状は行わなくてもよさそうです。前項に記載しました、歯根の膿疱の治療や耳鼻咽喉科による上咽頭洗浄(プランC)も、今のところ心配しなくて済みそうです。
vol 2をご覧になって、サイナス・リンス の「neil med」を試してみたい方がいらっしゃいましたら、『ニールメッドチャンネル』さんのyoutubeをリンクしておきます。使用方法が説明されていますので、ご参照ください。
SelfMedicationには当たらない可能性がございますが、筆者の場合あかぎれの対応のためにワセリンを使用しています。いくつかの種類がありますが、白色ワセリン(プロペト)を自身は塗布しています。プロペトに関しては医師の診断により投与されますので、受診時に相談されるといいかとおもいます。
筆者はまたまたCostcoのワセリンを使用していたのですが、最近は販売されていません。結構な大容量でお値打ちな価格でかつては売られていました。現在は同じ容量の商品は、なんと2.5倍ほどの値段で売られています。
従いまして、現状は故義父の残してくれたプロペトを使っています。あかぎれは必ず発生する症状ではないようなので、必須アイテムではなさそうです。
「neil med」と「Daily Multi Vitamin」購入方法
両者とも実はCostcoさんで購入できます。我が街の羽島Costcoさんではスターターキットは販売されておりません。スターターキットについてはAmazonさんで購入できます。治療方法を検討されておられる方は是非ご参照ください。
私自身はスターターキットをネット購入したのち、Costco羽島店さんで徳用サイズを購入しています。実店舗では1種類のキットしか売られておりません。もしかしたら羽島店では1種類なのかもしれませんので、その際はご容赦ください。
生理食塩の詰め替えや、元来の鼻うがいキッドの使用目的に付随した、お子様用のキッドなどがオンラインショップで購入できます。私の場合はCostco大好きカスタマーなので、他の商品の購入を併せて行います。そのため、徳用セットを実店舗で買い続けることになるのですが。
ビオチンに関しては、様々なブランドが薬局などで購入が可能となっています。私はCostcoさんの回し者では決してありませんが、サプリ先進国であるアメリカの商品を外す訳にいきません。日本製を含めかなり多くの種類のサプリがコーナー展開されています。サイナスリンスと共にコストコの実店舗での購入ができます。本商品は、ビオチンの他にvitamin B12(神経修復)葉酸(脳神経の活性)などが含まれており、含有内容や容量を含め最高なコスパであると、個人的には断言できます。決して回し者ではありませんので再表記いたしますが。
羽島近郊にお住まいの方には地図のリンクをはっておきます。尚私のSelfMedicationは医師の指導を得ている訳ではありません。そして、本ブログは医師から原因不明と診断された方々にとって、少しでも情報及び治療の選択になればという想いで記載しております。ご理解いただければ幸いです。
また、私のSelfMedicationは多分相当回数経過の記載をすることになりそうです。同じ症状を抱えている方々にとって、一人ではないという安心感を抱いていただけたら冥利につきます。