🎯 ポンコツ夫婦のGame Trial Log Vol.4:七並べ(Sevens)

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🎬 導入:R60ポンコツ夫婦、七並べAI開発で「脳内活性」に挑む!

私たちR60のポンコツ夫婦は、仲良く老いていく中で、脳内活性(アンチエイジング)のための挑戦を続ける「ポンコツ夫婦のGame Trial Log」シリーズを続けています。

今回はVol.3の難題であった将棋編から一転、Pythonでトランプの「七並べ(Sevens)アプリ」のAI開発に挑みました。

【YouTubeタイトル】 プログラミング無知な筆者Dr.takodemousが、AI(Gemini)と共同開発した七並べアプリ。外郭は「プロンプト一発」で爆速完了したものの、ジョーカーの定義やCM(コンピューター)側の戦略が難関すぎ、全員続行不能の危機に!動画では、このAIの欠陥を回避するため、夫婦二人で戦略を立ててCMに挑む様子をお届けします。

Vol.3までの経験を活かし、七並べの外郭とルール設定は驚くほどスムーズに進行しました。しかし、トランプゲームならではのジョーカーの定義が最初の難関でした。

【💻難関!ジョーカーの罠】 カードのマークや数字をPythonが正確に読み込めず、任意の場所に置けるというジョーカーの特殊なルールを設定するのに大幅に時間を費やしました。この定義の複雑さが、後のCM戦略の欠陥にも繋がっていきます。

七並べAIの最大の難関は、CM側に人間のような戦略的な判断をさせることでした。

【💻難関!CMの壁】 CM側は、遠い場所から順に置くことしか設定できず、キングやエースを持っている場合でも、あえて7に近い場所を置いて場の流れを支配するといった戦略が不能でした。この融通の利かないロジックこそが、「全員続行不能」の危機を招く致命的な欠陥となります。

今回も前回同様、PR TIMESさんのサイトよりプロのコーダーが作成した脳トレWebゲームを紹介します

素人のAIコーダーである筆者のコードの難解さと、プロのアプリの機能を対比させることで、AIサポートの凄さが浮き彫りになります。これにより、プログラミング初心者でもAIを駆使すれば、コーダーと言えるレベルのプログラムがつくれるという事実を強調します。


前回の将棋編ではギブアップしたRedkabagonですが、今回はこの「融通の利かないAIの弱点」を攻略するパズル要素に興味を示し、夫婦共闘が実現しました。

動画では、このAIの欠陥を回避するため、R60夫婦二人で戦略を立ててCMに挑む様子が収録されています。夫婦の会話を通じて、CMが次に何を置くかを予測する作業は、まさに脳内活性(アンチエイジング)そのものです。

一方で、 Redkabagonは、これまで通りG5 Entertainment提供のアイテム探し&3マッチゲームをクリアする動画を投稿し、ブログにリンクしています。彼女の着実なゲームクリアも、本シリーズの隠れた見どころです。

さらに、 Redkabagonのソロ活動として、「日常にほぼ不要な特殊能力」という脳内活性ゲームの動画リンクも引き続き行います。

アイテム探し&3マッチ

このAIとの対戦の模様は、筆者クリア動画として一般公開されています。

【📣皆さんの知識が必要です!】 この七並べAIは、特にCM側の戦略設定に課題が残っています。CMに人間的な戦略を持たせる改善案や知識をお持ちの方がいらっしゃいましたら、夫婦二人では限界に達しましたので、ぜひコメント欄で共有をお願いいたします!

したがって、プロのアプリの機能と対比しながら、筆者のコードを紹介します。プログラミング未経験以前の無知な筆者でも、AIを駆使すれば、コーダーと言えるレベルのプログラムがつくれるという事実は驚きです。

今回はデバッグの経緯を追体験していただくために、ジョーカー設定時バグコードGUIの不安定要素のあるコード不安定な要素は無いがGUIの改善が必要なコードの3つの段階のコードを紹介します。

ジョーカーの定義やCM戦略に関する詳細な苦労、そして現在のPythonコードをこちらのブログで公開しています。

「ポンコツ夫婦のGame Trial Log」シリーズは今後も継続します。AIの力を借りて『AIコーダー』としてどこまでいけるか、R60の挑戦は続きます。どうぞご期待ください。


このAIとの対戦の模様は、筆者クリア動画として一般公開されています。

一方で、Redkabagonは、これまで通りG5 Entertainment提供のアイテム探し&3マッチゲームをクリアする動画を投稿し、ブログにリンクしています。彼女の着実なゲームクリアも、本シリーズの隠れた見どころです。

本シリーズは、今後も継続的に新しいアプリ開発に挑んでいきます。

Redkabagonさんの公道デビューはネタ化していますが、プログラミング初心者の筆者も、AIの力を借りて『AIコーダー』としてデビューできるのか、どうか!?という挑戦は続きます。

次回は別のパズルゲームアプリの作成、またはプロの脳トレアプリの機能との比較検証を予定しています。

どうぞ、Geminiのプロンプトの世界に飛び込んでみてください。


Dr.takodemous(筆者)

「AIコーダー」を目指すR60世代の夫。プログラミング無知ながら、Gemini(AI)と格闘しながらアプリ開発に挑むロジック担当。趣味はAIとの対話と、昔取った杵柄の格闘技。最近は妻と楽しむ近郊への夫婦旅の企画と、インドア・アウトドア活動の経費化を目的とした生活研究に熱中しています。**R60が頑張ってチャレンジしてみた!**というテーマで、新しい発見を共有します。

Redkabagon(ポンコツ夫婦の妻)

夫と共にブログを運営するR60世代の妻。得意分野は、脳内活性(ナンプレ、ゲーム)と、夫婦の活動を支える生活の知恵。G5ゲームや趣味の音楽動画(Remix)の制作にも挑戦中。特に、**特技を活かしたレンタル企画(観葉植物など)の実現に向けて奮闘中です。夫の奇抜なアイデアに振り回されつつ、ポンコツ夫婦が仲良く老いていくための「絆と癒やしのロジック」**を担当しています。

本動画の撮影機材や新しい動画編集ソフト「PowerDirector 365」に関する情報、アフィリエイト情報については、「The Gear」カテゴリーで詳しくご紹介しています。

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📺 Fire TV Stick Vol.21:R60夫婦の「NCIS: LA S4」

NCIS: LA シーズン4

📺 Fire TV Stick Vol.21:R60夫婦の「NCIS: LA S4」と長官の秘密

私たちR60のポンコツ夫婦は、アウトドア活動(BIKE日記)とインドア活動のバランスを大切にしています。夫婦仲良く老いていくには、共通のインドア趣味が欠かせません。その中心にあるのが、Fire TV Stickを使ってリビングで楽しむ海外ドラマ鑑賞です。

今回は、私の**「アクション・潜入捜査もの」好きと、妻の「謎解きとチームの絆」好き、両方を満たしてくれた傑作、『NCIS: LA ~極秘潜入捜査班』のシーズン4**を深く掘り下げます。シーズン3の激動を経て、グレンジャー長官が本格的に介入し、チームのロジックが試されるシーズンです。


シーズン3終盤から登場したグレンジャー長官(オーウェン・グレンジャー)の本格的な介入は、このシーズン4における最大の焦点の一つです。特に、ヘティやカレンといった独自性の強いメンバーに対し、長官が組織の論理を持ち込むことで、チーム内に独特の緊張感が生み出されます。

私Dr.takodemousは、長官の厳しい目が、チームメンバーの潜入捜査における危機察知能力を逆に引き上げているように感じました。

主人公カレンの潜入捜査や、サムとの連携アクションは、私の長年の趣向である格闘技の戦術論と深く共通しています。

**例えば、敵に悟られないための動作の精度、一瞬の状況判断、そして撤退のタイミング。これらはすべて、格闘技における「間合いと読み」**であり、緻密な戦略の賜物です。妻はあまり興味を示しませんが、このドラマを通じて、命懸けの作戦の裏側にある戦術の美しさを共有したいと密かに願っています。。

この激動のミッションを通じて、カレンは自分がルーマニアにいた記憶や、作戦との深いつながりがあることを知ります。彼の「G」という名前の意味、そして彼を巡る組織的な陰謀の核心が徐々に明らかになっていきます。

シーズンを通して、カレンは複雑な家族背景と向き合い、自らのアイデンティティに一つの区切りをつけることになります。この、主人公が過去と決着をつけるという展開は、シリーズファンにとって最大のクライマックスであり、非常に見応えがありました。


前シーズンで実現した『HAWAII FIVE-0』との大規模クロスオーバーを経て、シーズン4では、チームの作戦規模とロジックがさらに進化しています。

**なぜなら、**異なるロジックを持つ他機関との連携を経験したことで、LAチームの潜入捜査の手法や、危機管理能力が一層洗練されたからです。チームの信頼関係が、そのまま作戦の成功率に直結している点が、このシーズンの見どころです。

シーズン4でチームに大きな影響を与え続けるオーウェン・グレンジャー長官は、ヘティとの過去の因縁を持つ、謎の多い存在です。彼の行動は、しばしばチームの危機を招きますが、その真の目的は、チームを組織の論理から守るためであるようにも見えます。

**そこで、**今回、この物語のキーパーソンであるグレンジャー長官をピックアップアクターとしてご紹介します。長官を演じた俳優の背景やキャリアなど、さらに詳しい情報は、外部の専門サイトで深掘りできます。

ミゲル・フェラー(Miguel Ferrer)

👤 ミゲル・フェラー(Miguel Ferrer)

役名: オーウェン・グレンジャー(Owen Granger)

登場: シーズン3からNCIS副局長として登場し、ロサンゼルスOSPチームの指揮官を務めました。

代表的な出演作:

映画『ロボコップ』(ボブ・モートン役)

ドラマ『ツイン・ピークス』(アルバート・ローゼンフィールド役)

映画『アイアンマン3』(副大統領役)


一方で、妻Redkabagonさんは、私が熱中する激しいアクションよりも、チーム内の温かい絆個人的な感情の機微に深く共感していました。

特に、ディークスとケンジーのコンビ(ディークジー)の関係性は、このシーズンでさらに個人的なレベルで深まっていきます。R60の私たち夫婦から見ても、彼らの距離感や変化は非常に微笑ましく、夫婦の鑑賞における重要なオアシスとなっています。

グレンジャー長官の介入や、核テロの脅威といった危機に対し、チームメンバーが個々の能力と信頼関係でどう乗り越えたのかも、Redkabagonさんの注目のポイントです。個人の危機を乗り越えることで、チームが強固になっていく点が、夫婦の絆にも通じると感じています。

R60夫婦にとっての使いやすさ

私たちのドラマ鑑賞を支えているのは、もちろんFire TV Stickです。

高性能な映像体験だけでなく、操作のシンプルさがR60世代の私たちにとって非常に重要です。特に、リモコンの音声認識機能を使うことで、見たいドラマや過去のシーズンにすぐにアクセスできる点は、非常に便利で重宝しています。

そのおかげで、「核爆弾はどこへ行った?」といった会話がスムーズになり、夫婦の鑑賞体験を一層楽しいものにしてくれています。


シーズン4は、組織の論理と、核テロという未曽有の危機に立ち向かうチームの絆が激しくぶつかり合う、深みのあるシーズンでした。

本カテゴリーは、今後も私たち夫婦がインドアで一緒に楽しんでいるドラマや映画、そして私Dr.takodemousの個人的な趣向(格闘技など)に特化したレビューを継続的に投稿していく予定です。

今回、鑑賞を支えたFire TV Stickですが、具体的な設定方法や、なぜこの第3世代を選んだのかといった機材の詳細は、「The Gear」カテゴリーで改めてご紹介する予定です。そちらもぜひご覧ください。

Dr.takodemous(筆者)のプロフィール

「AIコーダー」を目指すR60世代の夫。プログラミング無知ながら、Gemini(AI)と格闘しながらアプリ開発に挑むロジック担当。趣味はAIとの対話と、昔取った杵柄の格闘技。最近は妻と楽しむ近郊への夫婦旅の企画と、インドア・アウトドア活動の経費化を目的とした生活研究に熱中しています。**R60が頑張ってチャレンジしてみた!**というテーマで、新しい発見を共有します。

Redkabagon(ポンコツ夫婦の妻)のプロフィール

夫と共にブログを運営するR60世代の妻。得意分野は、脳内活性(ナンプレ、ゲーム)と、夫婦の活動を支える生活の知恵。G5ゲームや趣味の音楽動画(Remix)の制作にも挑戦中。特に、**特技を活かしたレンタル企画(観葉植物など)の実現に向けて奮闘中です。夫の奇抜なアイデアに振り回されつつ、ポンコツ夫婦が仲良く老いていくための「絆と癒やしのロジック」**を担当しています。

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