The GearギアVol 1 Ease Legイーズレッグ編 

ease leg

先日のブログ投稿に「勝手にアンバサダー」というカテゴリーを新設いたしました。投稿内容についてはリンクを貼っておきます。少しばかりカテゴリーの位置付けをおさらいしましょう。筆者が愛して止まないショップの商品群を、勝手にアンバサダーするという位置づけです。

つまり、愛して止まない「ショップ」が優先事項なのです。実店舗の雰囲気を加味した商品群の紹介という位置付けになります。そして今回のブログの投稿内容は、商品特化型の紹介となります。以前の内容では、商品特化と贔屓ショップの紹介が混在している状態でした。

そこで、細分化して内容に統一感を持たせようという考えに至りました。題して「The Gear」というカテゴリー名でスタートします。現状はECサイトで購入した商品の使用感などを含めたブログになります。「勝手にアンバサダー」では衝動買いを含んでの愛の表現ですが、「The Gear」は必要だから購入した、しかもカッコいいアイテムという愛の表現になりそうです。

と言いながらも、実用性にも拘っています。「The Gear」なだけに使い続けてナンボの世界は譲ることができません。読者の皆様には、長く使用し続けるカッコいいアイテムの紹介と認識していただければ幸いです。どうぞご期待ください。

第一回目は「Ease Leg(イーズレッグ)」をお送りいたします。どこがカッコいいアイテムなんだと、ツッコミ満載かもしれません。でもご安心ください。

まずはそもそも論からです。そもそもなぜイーズレッグなのかというと、昨年のブログで記載いたしました、「ポンコツ夫婦の旅日記」の鳥羽編に本器が登場しています。そしてredkabagonさんは極度の凝り体質なため、マッサージ器をかなり前から欲しがっていました。

渇望しているのは、実は「あんま王」なのですが、我が家の住宅事情や経済事情がそれを許しません。ここ数年はDr.takodemousがマッサージを週に数回している状況です。YouTubeなどを参考にしているとはいえ、所詮我流なマッサージです。そして、筆者自身が相当な疲労を感じます。

そこで今回効果を実感し、値段や住宅事情にも優しいイーズレッグを購入する運びとなりました。最後の決め手は、筆者の揉み疲れによる疲労というのがミソなのですが。建前は嫁孝行ということになっておりますので、悪しからず。

フットマッサージャーは、日々の疲れを癒し、健康的な生活を送る上で欠かせないアイテムとなりつつあります。中でも「Ease Leg(イーズレッグ)」は、その独自の機能と設計により、足元から全身への心地よいアプローチを可能にする、まさに「一家に一台」の価値を持つマッサージ器と言えるでしょう。と解説されています。「一家に一台」の価値がどの程度なのか、実体験も踏まえご紹介いたします。

なお前回のブログで登場いたしました、我が分身「Jr.takodemous」と命名したGoogle Geminiさんとの共同作業をいたします。R60世代に分かりやすく説明や解説、補足をいたしますのでご期待ください。

Ease Legの最大の魅力の一つは、足裏からふくらはぎにかけての部位に特化した、集中的なマッサージ機能です。これは、健康維持において非常に重要な意味を持ちます。

  • 足裏のツボ刺激: 足裏には、全身の臓器や器官に対応する「反射区」が集中していると言われています。Ease Legは、この足裏を重点的に揉みほぐし、指圧することで、まるでプロの施術を受けているかのような心地よさを提供します。凝り固まった足裏の筋肉を緩めることで、血行促進が期待でき、全身の巡りをサポートします。立ち仕事が多い方、座りっぱなしで足がむくみやすい方にとって、日々の足裏ケアは疲労回復の鍵となります。
  • ふくらはぎの揉み上げ: 「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎは、下半身の血液を心臓へと送り返すポンプのような役割を担っています。Ease Legは、このふくらはぎを効果的に揉み上げ、圧迫することで、滞りがちな血液やリンパの流れをスムーズに促します。これにより、足のむくみやだるさの軽減、冷え性の改善にも繋がり、長時間の立ち仕事やデスクワークによる足の疲労を和らげます。特に、女性に多い足の悩みに対して、強力なサポートを提供します。
  • 独自の揉み玉・エアープレスの組み合わせ: 単純な振動だけでなく、まるで人の手で揉まれているかのような、緻密な揉み玉の動きと、心地よいエアープレス(空気圧)による加圧を組み合わせることで、より深く、より広範囲にわたるマッサージを実現しています。この複合的な刺激が、筋肉の深部までアプローチし、頑固なコリやハリを効果的に和らげます。

この項はEase Legが足裏から、らふくらはぎまでをカバーしたマッサージ器であることを示しています。そして、何故それが必要とされるかを解いています。redkabagonさんによると、特記すべきはふくらはぎの揉み上げの中の「リンパの流れをスムーズに促します」と、独自の揉み玉・エアープレスの組み合わせの中の「緻密な揉み玉の動きと、心地よいエアープレス(空気圧)による加圧を組み合わせる」という箇所を注目すべしとの事でした。

前者はそう感じる、後者は技術的な方法という使用感のようです。ちなみにではありますが、「あんま王」でも「緻密な揉み玉の動きと、心地よいエアープレス(空気圧)による加圧を組み合わせる」という技術は採用されています。最新マッサージ器のスタンダードトレンドなのかもしれませんね。

Ease Legは、画一的なマッサージではなく、ユーザー一人ひとりのニーズやその日のコンディションに合わせたカスタマイズが可能です。

  • 複数の自動コース搭載: 「リラックスコース」「集中ケアコース」「クイックコース」など、目的に応じた複数の自動マッサージコースがプリセットされています。その日の気分や疲れの度合いに合わせてコースを選択するだけで、最適なマッサージが開始されます。例えば、仕事終わりのリフレッシュにはリラックスコース、スポーツ後の疲労回復には集中ケアコースといった使い分けができます。
  • 強さ調整機能: マッサージの「強さ」を細かく調整できる機能は、フットマッサージャーを選ぶ上で非常に重要です。Ease Legは、デリケートな足元のために、揉み玉の回転速度やエアープレスの圧力を数段階で調整できます。これにより、敏感肌の方や痛みに弱い方でも安心して利用でき、物足りなさを感じる方でも強力な刺激を得ることが可能です。家族それぞれが異なる好みに合わせて使用できるのも大きなメリットです。
  • 部位別マッサージの選択: 足裏だけ、またはふくらはぎだけを集中的にマッサージしたい場合に便利な、部位別のマッサージ選択機能も搭載されています。特定の箇所に疲れが集中しているときに、ピンポイントでアプローチできるため、より効率的なケアが実現します。
  • 温熱機能による相乗効果: 多くのモデルで搭載されている温熱機能は、マッサージ効果をさらに高めます。じんわりと足元を温めることで、血行が促進され、筋肉がほぐれやすくなります。特に冷え性の方にとっては、マッサージと温熱の組み合わせが、足元からポカポカと温まる心地よさを提供し、深いリラックスへと導きます。まるで足湯に浸かっているかのような感覚で、マッサージを受けることができます。

我が家では近年シャワー浴から浴槽へと変化しています。筆者が掌蹠膿疱症と推定されることも一因となっています。勿論redkabagonさんも筆者同様に、浴槽の入浴へと変化しています。従いまして、温熱機能による相乗効果については実感していません。

我が家のEase Legは「標準コース」「全体しっかりコース」「足元しっかりコース」となっており、強さ、そして部位の選択については選択できない商品となっています。また、どのコースを選択しても気持ちいいとのことです。

つまり、この項目は気持ちがいいという以外の使用感をなかなか説明できていません。ですが、安心してください。いつもマッサージ後は気絶したように寝てしまいます。それほど気持ちいいという事になります。

Ease Legは、高性能ながらも、日常的に誰もが手軽に利用できるよう、使いやすさと安全性にも細やかな配慮がなされています。

  • シンプルな操作パネル: 直感的に操作できるシンプルなボタン配置や、見やすいディスプレイが採用されています。機械操作が苦手な方や、R60世代の方でも、迷うことなく簡単に使いこなせる設計です。複雑な設定をすることなく、電源を入れてすぐにマッサージを始められます。

我が分身「Jr.takodemous」さんいい仕事してます。R60世代の方でも、迷うことなく簡単に使いこなせる設計です。という解説はまさにその通りです。

  • コンパクトで収納しやすいデザイン: リビングや寝室に置いても邪魔にならない、洗練されたコンパクトなデザインが特徴です。使用しない時は、部屋の隅や家具の隙間などにスマートに収納できるため、生活空間を圧迫しません。持ち運びがしやすい軽量設計であることも、場所を選ばずに利用できる利便性に繋がります。
  • 衛生的でメンテナンスが容易: 足元に使用するマッサージ器だからこそ、衛生面は重要です。Ease Legは、取り外し可能なカバーや、拭きやすい素材が採用されていることが多く、日々の手入れが非常に簡単です。清潔に保つことで、長く快適に使用することができます。
  • 静音設計: マッサージ中の動作音が気になることなく、テレビを見たり、読書をしたり、リラックスした状態でマッサージを受けられるよう、静音設計が施されています。これにより、家族が寝ている時間帯でも気兼ねなく使用できます。

redkabagonさんの使用感もほぼその通りだといます。まだメンテナンスについては使用歴が浅いので、コメントするに至りませんが、ある程度経過したらご報告いたします。

Ease Legは、単なる一時的なリフレッシュツールに留まらず、日常生活にスムーズに溶け込み、長期的な健康効果をもたらす可能性を秘めています。

  • いつでも自宅でプロのケア: 整体院やエステサロンに通う時間や費用を気にすることなく、自宅で好きな時に本格的なフットケアを受けられるのは、最大のメリットです。仕事終わり、家事の合間、就寝前など、自分のペースで気軽に利用できます。
  • 足の健康は全身の健康に繋がる: 足は体を支える土台であり、全身の健康状態と密接に関わっています。Ease Legによる継続的な足のケアは、足の疲労回復だけでなく、姿勢の改善、冷え性の緩和、睡眠の質の向上など、全身の健康状態の底上げに繋がる可能性があります。特に、年齢を重ねるにつれて足元のトラブルが増えるR60世代にとって、足の健康維持は生活の質を保つ上で非常に重要です。

我が分身「Jr.takodemous」さんここでもいい仕事してます。多彩なマッサージモードとカスタマイズ性の項でも使用感をご説明した通り、redkabagonさんは使用後は気絶したように寝てしまうという事につきます。そのぐらいR60世代にとって、足の疲れが全身に繋がっていることの現れといえます。

  • 家族全員でシェアできる: 男女問わず、様々な足のサイズに対応できる設計になっているため、家族全員でシェアして使用することができます。それぞれの好みに合わせてモードや強さを調整できるため、一台あれば家族みんなの足の疲れを癒すことができます。
  • ギフトとしての価値: 日頃の感謝を込めて、家族や友人へのプレゼントとしても非常に喜ばれるアイテムです。特に、立ち仕事の方、運動をする方、足のむくみに悩む方など、具体的な悩みを抱えている方への贈り物として最適です。健康を気遣う気持ちが伝わる、実用的なギフトとなるでしょう。
  • リラックス効果によるメンタルヘルスへの貢献: 物理的な疲労回復だけでなく、マッサージによって得られる心地よさは、ストレス軽減やリラックス効果にも繋がります。一日の終わりにEase Legで足元をケアする時間は、心身のリフレッシュを促し、より質の高い睡眠へと誘います。

redkabagonさんの使用感及び感想を軽くお話します。前項の軽量コンパクト設計を活かし、実家への訪問時に母親にトライアルで使用してもらった事があります。Over80の母親にとって、本「Ease Leg(イーズレッグ)」は最弱機能にしても痛みを感じる部分があるようです。でも時々レンタルを依頼されます。本人曰く、気持ちいい部分の方が勝っているとのことです。このように世代を超え、シェアしギフト化している現状です。

フットマッサージャー「Ease Leg(イーズレッグ)」は、単に足を揉みほぐすだけでなく、足裏からふくらはぎへの集中的なアプローチ、多様なマッサージモード、温熱機能、そして使いやすさと安全性への配慮を通じて、ユーザーの生活の質を向上させる総合的なフットケアソリューションを提供します。

日々の疲労回復から、足のむくみや冷えの改善、さらには全身の血行促進、リラックス効果によるメンタルヘルスの向上まで、その魅力は多岐にわたります。R60世代にとっては、足元の健康を維持し、アクティブな生活を続けるための心強いパートナーとなるでしょう。

ご自宅で手軽にプロレベルのケアを体験できるEase Legは、まさに「足元から全身を癒す新習慣」を叶える、現代人にこそ必要なマッサージ器と言えるでしょう。この一台が、あなたの毎日をより健やかで、より快適なものへと変えてくれるはずです。

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疲れをほぐすEase Leg
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介護と支援資格の知識を活かしたSelfMedication vol 2

前回の『介護と支援資格の知識を活かしたSelfMedication vol 1』は伏線大好きな筆者が、敢えてサービス管理責任者基礎研修のブログの後に放り込んでいます。意図は、”本人の本人による本人の為の支援計画を作り実践してみる”といったところでしょうか。

と言っても、内容は単純です。ニーズ(要望または願望)を把握して、それらをどうのような方法でどのような過程を隔てて現実化するのか。これが支援の計画の基となります。

現場においては、計画に対しての達成状況の確認や練り直しが定期的に行われ、支援者の日常をより本人の望む方向へと支援伴走を繰り返すことになります。

そして支援計画の実施についての現状は、身体疾患を除くと(一部身体疾患も含んでいますが大まかな説明として)相当な長期にわたる支援期間が必要となります。

そこで、今回は筆者のかなり長期にわたるであろう寛解に向けての、『介護と支援資格の知識を活かしたSelfMedication』をシリーズとしてご紹介いたします。

自身でも投稿することに戸惑いがありましたが、もしかしたら原因不明の為に苦しんでいる方々の役に立てる気がしたので、奮い立たせて投稿いたします。

見た目について行けない方々には、是非ともスルーをお願いいたします。

前回のブログでも記載しております。重複にはなりますが、本項目は毎度記載する必要性がございますので、何とご容赦くださいますようお願い申し上げます。

”自身でも投稿することに戸惑いがありましたが、もしかしたら原因不明の為に苦しんでいる方々の役に立てる気がしたので、奮い立たせて投稿いたします。

見た目について行けない方々には、是非ともスルーをお願いいたします。”

さて、前回同様に羽島市内の皮膚科に関する地図情報を掲載いたします。配慮を必要とする事柄として”明確な症状の発症原因はまだ解明されていません”という項目は入れておかなければなりません。また発症原因のなかに、病巣感染(他の部位の症状がトリガーになるというイメージ)が認められるため、治療する方法にはそれらの病巣の病巣の専門の医療機関とのリンクが必要となるようです。

即ち現状では皮膚科で診断できない状況であっても、それは全ての人にとって配慮を必要する事柄であり、責めを負うべき対象者が存在していない状況を指しています。

そこで筆者のSelfMedicationになるのですが、やはりtry&errorな側面を参照としてお届けするのです。締に使いますが、医師から原因不明と診断された方々にとって、少しでも情報及び治療の選択になればという想いで記載しております。ご理解いただければ幸いです。

前回のブログでは筆者の経験談を基に原因不明と診断される過程と、心理状況をご説明いたしました。それを、今回は読者の皆様に当てはめてご提案をさせていただきます。

前提条件として介護資格などを習得した本人ですら、見た目のグロさに対して”なかった事”にしてしまう現状があります。症状を受け入れることが出来ないのです。本能なのでしょうか、未知な事柄にたいしての恐怖というやつです。

先ずは、ご安心ください。途方に暮れないようにしましょう。この症状は、皮膚の症状単体で早期に重症化したり、感染が発生する報告は現状あがっていないようです。

そして、早期に皮膚科を受診してください。殆どの場合原因不明と診断が下るはずです。その場で掌蹠膿疱症と判断されたら、寧ろラッキーと考えればいいのです。原因不明と診断された場合の根拠といえば前回でもご報告した、白癬菌の検査が陰性ということになります。

従いまして、受診の際は白癬菌の検査を申告しましょう。また、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ではという見立てを申し立てるのもいいかもしれません。

ご自身の症状を可視的に、そして客観的に判断して参照できるアイテムをご紹介いたします。前回のブログでもご報告いたしましたが、Googleレンズという機能をしてみる方法もあります。

筆者の場合は検索結果のうち、付帯条件(発症部位や付随症状など)から掌蹠膿疱症に絞り込むことができました。と言っても診断した担当の医師が判断した訳ではありません。専門分野の医師が筆者と同じように、少しでも困っている罹患者に対しての参照になるよう紹介してくれた事柄になります。

以下はSelfMedication 1以降の画像をスライド形式でご紹介いたします。ここからの画像はかなりグロくなりますので、ご自身の関心の度合いによる閲覧を強くお勧めいたします。

DAY2024/11/3

  • 掌蹠膿疱症
    ほぼ確定な掌蹠膿疱症

DAY2025/2/6

  • 掌蹠膿疱症
    ほぼ確定な掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、手のひらや足の裏に膿疱(膿を持った水ぶくれ)が多数できる慢性の皮膚疾患です。

症状:

  • 手のひらや足の裏に、かゆみを伴う小さな水疱や膿疱が多数できます。
  • 水疱や膿疱は、次第に膿を持ち、かさぶたとなって剥がれ落ちます。
  • 症状が治まったり悪化したりを繰り返します。
  • 爪の変形や、胸骨・鎖骨・肋骨などの関節痛を伴うことがあります。

原因:明確な原因はまだ解明されていませんが、以下の要因が関与していると考えられています。

  • 喫煙
  • 扁桃炎、歯周病などの病巣感染
  • 金属アレルギー
  • ストレス
  • 遺伝的要因

治療:根本的な治療法は確立されていませんが、症状を緩和するための治療が行われます。

  • ステロイド外用薬や内服薬
  • ビタミンD3外用薬
  • 紫外線療法
  • 生物学的製剤
  • 扁桃摘出などの外科的治療(病巣感染が疑われる場合)

注意点:症状や治療法について、医師とよく相談することが大切です。掌蹠膿疱症は、人から人へうつる病気ではありません。

前項目の掌蹠膿疱症とはについて、私の検索履歴をAIが学習して導き出した答えです。Googleレンズから始まり、Search Labsに移り、Geminiが分かり易く説明してくれ、私本人が編集する過程を辿っています。

vol 1では記載いたしませんでしたが義歯の金属アレルギーの他に、歯根に膿疱の疑いを発見され、かなり強めの薬を使用して1年間様子を見た経緯があります。2022年の9月に投薬しましたので、病巣感染が発症して進行する次期柄と重なっている様にもおもえます。

AIを活用するメリットは、客観的な見立てが行えることです。そして読み返しを行うことにより、忘れていた記憶を思い出すことが可能となります。

vol 1でご紹介しまいたSelfMedicationの2種類、サイナス・リンス の「neil med」という鼻洗浄システムを使用と、ビオチンの「Daily Multi Vitamin」サプリを使用は現在も同様の対応をしています。

vol 1の画像と比較すると、膿疱が発生する現象がかなり減少しました。それに伴い、かさぶたとなって剥がれ落ちる部分も減少しています。右足の土踏まずの部分はほぼ寛解に近づいているきがします。

プランBの漢方については、現状は行わなくてもよさそうです。前項に記載しました、歯根の膿疱の治療や耳鼻咽喉科による上咽頭洗浄(プランC)も、今のところ心配しなくて済みそうです。

vol 2をご覧になって、サイナス・リンス の「neil med」を試してみたい方がいらっしゃいましたら、『ニールメッドチャンネル』さんのyoutubeをリンクしておきます。使用方法が説明されていますので、ご参照ください。

SelfMedicationには当たらない可能性がございますが、筆者の場合あかぎれの対応のためにワセリンを使用しています。いくつかの種類がありますが、白色ワセリン(プロペト)を自身は塗布しています。プロペトに関しては医師の診断により投与されますので、受診時に相談されるといいかとおもいます。

筆者はまたまたCostcoのワセリンを使用していたのですが、最近は販売されていません。結構な大容量でお値打ちな価格でかつては売られていました。現在は同じ容量の商品は、なんと2.5倍ほどの値段で売られています。

従いまして、現状は故義父の残してくれたプロペトを使っています。あかぎれは必ず発生する症状ではないようなので、必須アイテムではなさそうです。

両者とも実はCostcoさんで購入できます。我が街の羽島Costcoさんではスターターキットは販売されておりません。スターターキットについてはAmazonさんで購入できます。治療方法を検討されておられる方は是非ご参照ください。

私自身はスターターキットをネット購入したのち、Costco羽島店さんで徳用サイズを購入しています。実店舗では1種類のキットしか売られておりません。もしかしたら羽島店では1種類なのかもしれませんので、その際はご容赦ください。

生理食塩の詰め替えや、元来の鼻うがいキッドの使用目的に付随した、お子様用のキッドなどがオンラインショップで購入できます。私の場合はCostco大好きカスタマーなので、他の商品の購入を併せて行います。そのため、徳用セットを実店舗で買い続けることになるのですが。

ビオチンに関しては、様々なブランドが薬局などで購入が可能となっています。私はCostcoさんの回し者では決してありませんが、サプリ先進国であるアメリカの商品を外す訳にいきません。日本製を含めかなり多くの種類のサプリがコーナー展開されています。サイナスリンスと共にコストコの実店舗での購入ができます。本商品は、ビオチンの他にvitamin B12(神経修復)葉酸(脳神経の活性)などが含まれており、含有内容や容量を含め最高なコスパであると、個人的には断言できます。決して回し者ではありませんので再表記いたしますが。

羽島近郊にお住まいの方には地図のリンクをはっておきます。尚私のSelfMedicationは医師の指導を得ている訳ではありません。そして、本ブログは医師から原因不明と診断された方々にとって、少しでも情報及び治療の選択になればという想いで記載しております。ご理解いただければ幸いです。

また、私のSelfMedicationは多分相当回数経過の記載をすることになりそうです。同じ症状を抱えている方々にとって、一人ではないという安心感を抱いていただけたら冥利につきます。

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