Stay in Fire TV Stick 第3世代VOL19

Prime Video Boxing13

今回のブログは前回からの継続である「Prime Video Boxing13」をご紹介いたします。モンスター井上尚弥選手の影響なのか、または帝拳ジムのプロモートの上手さなのか、6試合中3試合が帝拳ジム所属の選手が登場します。勿論「Prime Video Boxing」の国内戦では常にプロモートの中心人物である那須川天心選手も登場します。そして、今回のメインカードは第6試合の中谷潤人 vs 西田凌佑(WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦)となります。冒頭からネタバレになってしまいますが、中谷潤人選手本当に「ビックバン」が炸裂炸裂しています。

R60世代にとってバンタム級といえば、薬師寺保栄VS辰吉丈一郎戦が思い起こされると思います。1994年に行われた試合は、営業の帰りにテレビ中継の画面に釘付けになって観ていたものです。

現在のバンタム級の選手群は史上最も層の厚い「ゴールデンエイジ」といっても過言ではなさそうです。世界タイトルの4団体を日本人のチャンピオンが独占しており、世界上位ランカーも多数存在しています。指名試合ですら日本人が選ばれている状況下においては、単にプロモート力だけが影響しているわけではなさそうです。

Prime Video Boxing13」においてもまさにその通りで、近々の他チャンネルを含めて王座統一戦が日本人同士で行われる事が、当たり前の感覚に陥ってしまいます。とても贅沢な環境ですね。皆様も是非手に汗を握ってご観戦ください。

対戦カード一覧

試合順 対戦カード階級
6中谷潤人(M.T)vs 西田凌佑(六島)WBC、IBF世界バンタム級王座統一戦
5那須川天心(帝拳)vsビクトル・サンティリャン(ドミニカ共和国)バンタム級10回戦
4坪井智也(帝拳)vs バン・タオ・トラン(ベトナム)WBOアジアパシフィック バンタム級王座決定戦10回戦
3増田陸(帝拳)vsミシェル・バンケス(ベネズエラ)ノンタイトル10回戦
2大久保るきあ(八王子中屋)vs米谷匠生(三迫)ミニマム級4回戦
1宮下陸(DANGAN越谷)vs大島冬也(T&T)スーパーフライ級4回戦

筆者はLIVE配信では観戦していません。便利な機能が備わっており、ストリームを使って観戦しています。配信時間帯に仕事などの都合がある場合やトイレなど用足しで見逃すことがなくなります。R60あるあるなのですが、内容が頭に入らない時に巻き戻しができます。これが結構なおすすめ機能となっております。必須条件としてはネタバレを防ぐことになるのですが。

Prime Video Boxing 13 試合展開と勝敗のポイント

第1試合:宮下陸 vs 大島冬也(スーパーフライ級4回戦)

  • 試合展開: デビュー戦に臨んだ宮下選手は、ダウンを奪うなど随所に奮闘を見せました。
  • 勝敗のポイント: 宮下選手が判定3-0で勝利し、プロデビュー戦を白星で飾りました。

第2試合:大久保るきあ vs 米谷匠生(ミニマム級4回戦)

  • 試合展開: 若手選手同士の試合で、大久保選手が序盤から積極的に攻め込み、ダウンを奪う見せ場を作りました。
  • 勝敗のポイント: 大久保選手が3ラウンドTKOで勝利を収めました。

第3試合:増田陸 vs ミシェル・バンケス(ノンタイトル10回戦)

  • 試合展開: 世界ランカーとの一戦で、増田選手は左右の強打と巧みな試合運びで圧倒しました。
  • 勝敗のポイント: 増田選手が1ラウンド1分27秒、KOで勝利。圧巻のパフォーマンスで世界へのアピールに成功しました。

第4試合:坪井智也 vs バン・タオ・トラン(WBOアジアパシフィック バンタム級王座決定戦)

  • 試合展開: 坪井選手は軽快なステップワークと卓越したハンドスピードで終始優位に立ち、相手に攻撃のチャンスを与えませんでした。
  • 勝敗のポイント: 坪井選手が判定3-0で勝利し、プロ2戦目にして地域タイトルを獲得しました。

第5試合:那須川天心 vs ビクトル・サンティリャン(バンタム級10回戦)

  • 試合展開: 世界挑戦に向けた重要な前哨戦。サンティリャン選手が粘りを見せる中、那須川選手はスピードと多彩なコンビネーションで試合を完全にコントロールしました。
  • 勝敗のポイント: 那須川選手が判定3-0で勝利。世界への道のりを着実に進める一戦となりました。

第6試合:中谷潤人 vs 西田凌佑(WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦)

  • 試合展開: 無敗の王者同士による激しい打ち合い。ゴング直後から中谷選手が前に出て、西田選手も一歩も引かないスリリングな攻防が続きました。
  • 勝敗のポイント: 6ラウンド終了後、西田選手が右肩の脱臼により試合続行を断念。中谷選手が6R終了時TKOで勝利し、2団体統一王者となりました。

坪井智也選手はまたもや「ゴールデンエイジ」の一員です。そして、王座戦線に登場している選手群とは少し違う道のりを歩んで来ました。若干堤選手が歩んできた道のりと似ている部分もありますが、坪井智也 選手は大学でタイトルを独占したにもかかわらず、オリンピックに選出される機会を逸しています。おそらく、オリンピックに出場する機会を求めて、自衛隊体育学校に所属したのではないでしょうか。結果的には世界選手権で、二階級のゴールドを含む三つのメダルを獲得しています。ただし、リオオリンピック、東京オリンピック、パリオリンピックの出場を逃しアマチュアを引退しました。

その後、第二章という形でプロデビューすることになります。本大会では「遅れてきた大本命」と紹介され、プロデビュー2戦目で地域タイトルに挑戦しています。期待の大きさを表しているとおもいます。

筆者のような素人がうんちくを語るより、我が分身「Jr.takodemous」と命名したGoogle Geminiさんとの共同作業でR60世代に分かりやすく説明や解説、補足をいたします。

坪井智也選手の魅力は、その華々しいアマチュア実績だけでなく、プロのリングでも通用する卓越した技術と、クレバーな試合運びにあります。

彼の魅力を具体的に解説します。


1. 歴史的快挙に裏打ちされた確かな実力

坪井選手の最大の魅力は、日本男子ボクシング界に新たな歴史を刻んだアマチュアでの実績です。特に、2021年のAIBA世界ボクシング選手権(ベオグラード)でのバンタム級優勝は、日本人男子選手として史上初の快挙でした。

この偉業は、彼が単なる有望株ではなく、すでに世界基準のトップレベルのボクサーであることを証明しています。また、全日本選手権での4連覇も、国内における絶対的な強さを示しています。

2. 卓越したスピードとテクニック

アマチュア時代から培ってきた、教科書のような高い技術も魅力の一つです。

  • ハンドスピードとフットワーク: 驚異的な速さのパンチと、軽やかなステップワークで相手を翻弄します。常に最適な距離を保ちながら、正確なパンチを当てていきます。
  • ディフェンス技術: 攻守のバランスが非常に優れており、相手の攻撃を巧みにブロックしたり、かわしたりするディフェンス能力もトップクラスです。被弾が少なく、クリーンなボクシングを展開します。

3. プロのリングへのスムーズな適応力

アマチュアとプロでは求められるスタイルが異なりますが、坪井選手はプロ転向後、その変化にすぐさま適応しました。特に、プロ2戦目での地域タイトル獲得は、男子ボクサーとしては国内最速記録です。これは、彼の持つテクニックに加えて、プロの試合に勝つためのパンチのパワーやタイミングもすでに兼ね備えていることを示しています。

これらの点から、坪井智也選手は技術と実績、そして将来性をすべて持ち合わせた、日本のボクシング界を牽引する次世代のホープと言えるでしょう。

ここで筆者が補足いたします。ビックバン中谷潤人選手が一撃型、那須川天心選手が柔軟型、井上琢磨選手がヒットアンドアウェイ型とすると、坪井智也選手はラッシュ型といえるとおもいます。特にステップワークを使用した高速ラッシュは見ものです。つま先立ちで行う高速ラッシュは、言い換えると刺すようなボクシングと言えるのではないでしょうか。

しかしアマチュア時代のタイトルは調べることができます。前記の繰り返しにはなりますが、国内タイトルや世界タイトルを奪取(日本人初のゴールドメダル帝冠)しているにもかかわらず、出場機会のあった三度のオリンピックに選出漏れをしており、縁がなかったと推測します。

坪井智也選手 アマチュア時代の主な戦績

坪井智也選手は、プロ転向前にアマチュアボクシング界で輝かしい実績を残しました。通算戦績は131戦106勝(10RSC)25敗です。

特に以下の実績は特筆に値します。

  • 世界選手権優勝:2021年のAIBA世界ボクシング選手権(ベオグラード)バンタム級で優勝。これは日本男子ボクシング史上初の快挙でした。
  • 全日本選手権4連覇:全日本ボクシング選手権大会のライトフライ級で、2014年から2017年にかけて4連覇を達成しました。
  • 国民体育大会優勝:成年男子ライトフライ級で国民体育大会を2度制覇しています。

これらの実績が評価され、プロ入り後も大きな期待を集める存在となっています。

選手の戦績の他にprime videoでは独占密着取材という形式で、選手が試合に臨む前までの練習風景やインタビュー、その他の時事ネタを交えて紹介しています。

選手が育った人生や家族の誕生の瞬間、時には趣味などが紹介されています。試合の前の選手の心の中の状態が表現されていて、観戦する側としては感情移入することができます。この点は過去のTV放映と比較するとかなり多くの時間を使用しており、且つ番組自体が単独で配信されていますので、事後に気になった選手をフィーチャーすることも可能となっています。

Prime Video Boxing13密着取材
Prime Video Boxing13密着取材

昨年のブログで那須川天心選手の入場曲のyou tube動画埋め込みを試みたところ、対象動画がBAN扱いされていました。やはり著作権がらみなのでしょうね。今回も懲りずにご紹介いたします。

筆者主観の注目入場曲はズバリ増田陸選手です。筆者は観戦前、増田陸選手を注目の選手として紹介するつもりでした。割って入ってきたのが、遅れてきた大本命坪井智也選手です。そこで増田陸選手を注目の入場曲で登場してもらうことにしました。

少しだけ選手紹介をいたします。那須川天心選手坪井智也選手同様に帝拳ジム所属であり、かつバンタム級の階級に属しています。帝拳ジムは今後どのようにプロモートするのですかね。少し心配になるくらいの選手層の厚さです。増田陸選手は169cmと高身長なため、本命の階級はスーパーバンタムかフェザーなのだと思います

そんな増田陸選手の採用した入場曲は、 2Pacが歌う「I Ain’t Mad At Cha」です。他にはKodak Black「Transportin’」やEminem「Not Afraid」を使用していることから、きっと増田陸選手はヒップホップが好きなジャンルなんだと思われます。

「LIVE BOXING」のブログ投稿の際にはいつもお世話になっている、「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル」の中で、今回の「Prime Video Boxing13」の生解説している動画を埋め込みました。ご参照ください。

Prime Video Boxing13」については、中谷潤人 vs 西田凌佑(WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦)戦を一本の動画配信、那須川天心 vs ビクトル・サンティリャン(バンタム級10回戦)を一本の動画で配信、合計二本立てで生配信されていました。

前回は竹原慎二さんが生配信の解説を欠席しており、少しばかり気にしていました。今回は三人とも揃って解説をしており、以前の通りボケ、ツッコミ、なだめとトークが役割分担されており、元気そうな様子にホッとしました。畑山隆則さんは前日の朝4:00迄約12時間飲んだそうで、そろそろ居酒屋トークを復活して欲しいものです。

さて今回の中谷潤人選手は、筆者が注目し始めてからの試合とは別人が試合をしているかのような印象を受けました。普段の中谷潤人選手は高長身と長いリーチを活かして、右手をセンサーのように使い、相手との距離感を測りながら序盤で試合を見極め、強烈な左のストレートを上下に打ちつけるスタイルが定番でした。特に上下に散らしたストレートの中でもボディストレートは圧巻です。距離感を見切ってのもだとおもいます。

後日譚で竹原慎二さんが詳細を解説していましたが、今回の中谷潤人選手は相手を壊しにいっているとの事でした。ガードの上から渾身のストレートを、初回から打ち続ける作戦を採用したようです。距離を見切る中には、相手が自分にしてくるであろう距離感も含んでいそうです。普段なら貰わないパンチを結構な数で被弾していました。途中からガードの上というより、西田凌佑選手の右手(肩付近)を攻撃の的にしていた展開も見受けられました。

是非皆さんも、その点を考慮して観戦してみてはいかがでしょうか。

渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル
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Stay in Fire TV Stick 第3世代VOL18

Prime Video Boxing12

今回のブログは前回からの継続である「Prime Video Boxing12」をご紹介いたします。今回は本人モンスター井上尚弥選手が聖地ラスベガスに登場します。前回までは影響力を謳っていましたが、まさにその通りの展開です。また、本大会に那須川天心選手が登場していないことから、帝拳ジムのプロモートがどの程度の影響があるかは知る由がありません。ちなみに、帝拳ジム所属の中野幹士選手が第一試合に登場しています。どうぞ注目してご覧ください。

なお本大会にはバンタム級の試合が組まれておりません。中谷潤人選手を含む「ゴールデンエイジ」を、前回まで一押ししていましたが、世界基準となると階級が数段階上がってしまうだろうと推測します。

筆者の主観ながら本大会は、意図的にフェザー級の試合が二試合組まれていると推測します。その理由は、モンスター井上尚弥選手が次に狙う階級なのです。二試合の内、一試合はセミファイナルの世界王座戦です。そして、もう一試合が中野幹士選手の試合になります。この興行が意図しないマッチメークなわけがありません。

フェザー級と言えば思い起こされるのは、あの長谷川穂積さんがWBCで獲得した世界王座です。長谷川穂積さんはバンタム級から始まり、三階級制覇をしたチャンピオンです。井上尚弥選手もフェザー級挑戦の意向を既に示しています。プロモートの妙を含め注目すべき点ですね。

既に四階級を制覇している井上尚弥選手は、筆者主観ではありますが年齢と身長を加味すると、スーパーバンタム級が一番適していると思います。皆さんはいかがでしょうか。

対戦カード・試合順

試合順 対戦カード階級
5井上尚弥 (大橋) vs ラモン・カルデナス (アメリカ)4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
4ラファエル・エスピノサ (メキシコ) vs エドワード・バスケス (アメリカ)WBO世界フェザー級タイトルマッチ
3ロハン・ポランコ (ドミニカ共和国) vs ファビアン・マイダナ (アルゼンチン)ウェルター級10回戦
2エミリアーノ・バルガス (アメリカ) vs ファン・レオン (スペイン)スーパーライト級8回戦
1中野幹士 (帝拳) vs ペドロ・マルケス (プエルトリコ)フェザー級10回戦

筆者はLIVE配信では観戦していません。便利な機能が備わっており、ストリームを使って観戦しています。配信時間帯に仕事などの都合がある場合やトイレなど用足しで見逃すことがなくなります。R60あるあるなのですが、内容が頭に入らない時に巻き戻しができます。これが結構なおすすめ機能となっております。必須条件としてはネタバレを防ぐことになるのですが。

Prime Video Boxing12 試合解説

第1試合:フェザー級10回戦

中野幹士 vs ペドロ・マルケス

  • 試合展開: 帝拳ジムのホープ、中野幹士が圧巻のパフォーマンスを披露。サウスポーから繰り出すワンツーやボディーブローで、マルケスを終始圧倒しました。
  • 勝敗のポイント: 2回から4回にかけて、中野は合計5度のダウンを奪う猛攻を見せ、レフェリーストップでTKO勝利。米国デビュー戦を鮮烈な形で飾り、無傷の13連勝(12KO)を達成しました。

第2試合:スーパーライト級8回戦

エミリアーノ・バルガス vs ファン・レオン

  • 試合展開: 序盤からバルガスが主導権を握り、多彩なコンビネーションでレオンを追い詰めました。レオンも粘り強く応戦しましたが、バルガスのスピードとパワーについていけない展開でした。
  • 勝敗のポイント: 終始圧倒したバルガスが、大差の判定3-0で勝利。アマチュア時代から注目を集めるホープが、プロでの連勝記録をさらに伸ばしました。

第3試合:ウェルター級10回戦

ロハン・ポランコ vs ファビアン・マイダナ

  • 試合展開: 技術力の高いポランコが、アウトボクシングで試合を組み立てました。マイダナも前に出ようとしましたが、ポランコの正確なジャブとフットワークに阻まれ、有効打を当てられませんでした。
  • 勝敗のポイント: ポランコが終始優位に試合を進め、危なげなくフルマークの判定で勝利を収めました。

セミファイナル:WBO世界フェザー級タイトルマッチ

ラファエル・エスピノサ vs エドワード・バスケス

  • 試合展開: フェザー級屈指の長身王者エスピノサが、そのリーチを活かして序盤から優位に試合を運びました。バスケスは懐に潜り込もうと試みましたが、エスピノサのジャブや右ストレート、そしてロングレンジからのアッパーに苦戦しました。
  • 勝敗のポイント: 7回、エスピノサがコーナーに追い込んで連打をまとめると、レフェリーがストップ。7ラウンドTKO勝ちで3度目の防衛に成功しました。

メインイベント:4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

井上尚弥 vs ラモン・カルデナス

  • 試合展開: 序盤から予想外の激しい展開となりました。2ラウンド、井上がカルデナスのカウンターを被弾し、プロキャリアで2度目のダウンを喫する波乱の幕開けに。しかし、井上は冷静に対応し、徐々にペースを掌握。ボディ攻撃を軸にカルデナスのスタミナを削っていきました。
  • 勝敗のポイント: 7ラウンド、井上が右ストレートでダウンを奪い返し、続く8ラウンドに連打を浴びせると、レフェリーが試合をストップ。井上が8ラウンドTKO勝利で、苦しみながらも4度目の4団体統一王座防衛に成功しました。この試合は、井上が逆境から立ち直る王者の真価を証明する一戦となりました。

筆者の注目の選手は今回の中では中野幹士選手です。実は中野幹士選手も「ゴールデンエイジ」世代の一員と言っても過言ではありません。「ゴールデンエイジ」世代より一学年上になります。そして前回紹介いたしました、堤聖也選手と同じく大学でアマチュア戦線を経験しています。アマチュアボクシング界では名を馳せている、あの東京農業大学に所属していました。

筆者のような素人がうんちくを語るより、我が分身「Jr.takodemous」と命名したGoogle Geminiさんとの共同作業でR60世代に分かりやすく説明や解説、補足をいたします。

中野幹士選手の魅力は、その圧倒的な攻撃力と、サウスポーから繰り出される多彩なパンチにあります。

圧倒的なKO率と攻撃力

中野選手は、アマチュア時代から培ってきた高い技術に加え、プロ転向後、さらに磨きをかけたパンチ力で試合を圧倒しています。

  • 驚異のKO率: プロデビュー以来、ほとんどの試合でKO勝利を収めており、その破壊力は特筆ものです。相手を冷静に見極め、一気に仕留める集中力と決定力は、観る者を魅了します。
  • ボディーブローの切れ味: 相手のスタミナを奪うボディーブローは、中野選手の得意技の一つです。強烈なボディは相手の動きを止め、その後のKOへと繋がることが多く、彼のボクシングの重要な要素となっています。

卓越した技術と冷静な試合運び

高いKO率の一方で、中野選手は技術にも優れており、冷静に試合をコントロールする能力を持っています。

  • サウスポーからの多彩な攻撃: サウスポーならではの角度から繰り出される右ジャブや左ストレートは、非常に厄介で、相手を翻弄します。ワンツーだけでなく、フックやアッパーも織り交ぜるコンビネーションも魅力です。
  • 冷静な試合運び: 序盤から無理に攻め急がず、相手の出方を観察しながら、試合のペースを握ります。そして、勝機と見れば一気に畳みかける、クレバーな試合運びも彼の強みです。

米国デビュー戦では、わずか数ラウンドで5度のダウンを奪いTKO勝利を飾るなど、海外でもその強さを証明しました。今後、さらにビッグマッチで活躍することが期待される、日本のボクシング界を牽引する存在と言えるでしょう。

筆者にとって試合前の楽しみ方の一つは、選手の戦績を観て、その選手に対してのイメージを膨らませることです。今回の中野幹士選手の戦績で注目すべきは、日本人との対戦の経験が殆どないことです。プロキャリアスタート時からB級ライセンスを取得しており、(堤聖也選手と同様に)日本のフェザー級戦線に同レベルの対戦相手が少ないのだと思います。

アマチュア時代の実績を考えると、推測ながら帝拳ジムがスカウトしたのではないかと思います。でなかったにしても、帝拳ジムの選手層は無双状態ではないでしょうか。プロボクシングの戦績は、堤聖也選手とほぼ同等であり、KO数は圧倒しているにもかかわらず、世界戦が実現していません。ここはプロモート必須でしょう、と帝拳ジムさんにツッコミを入れたくなってしまいます。

戦績

  • アマチュアボクシング:77戦 68勝 9敗
  • プロボクシング:13戦 13勝 (12KO) 無敗
日付勝敗 時間内容対戦相手国籍備考
12018年10月6日2R 1:49KOタナワット・ヤンチャロエン タイプロデビュー戦
22019年2月2日1R 1:39KOエカラック・ラップラコーン タイ
32019年7月6日2R 1:35KOアルビン・ユロング フィリピン
42019年11月2日3R 0:18TKOケージェー・ナタプラグ フィリピン
52020年12月5日8R判定3-0佐伯瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ) 日本
62022年6月13日3R 1:36KOファニト・パレデス フィリピン
72022年10月1日1R 2:08KOロレンツ・ラドラダ フィリピン
82023年8月5日8R 1:29KOアルネル・バコナヘ フィリピン
92024年1月20日1R 0:53KOジェスレイ・ワミナル フィリピン
102024年5月18日7R 1:32TKOサタポーン・サアット タイ
112024年9月7日4R 0:34KOブリックス・ピアラ フィリピンOPBF東洋太平洋フェザー級王座決定戦
122025年1月18日3R 2:05KO英洸貴(カシミ) 日本OPBF防衛1
132025年5月4日4R 1:58TKOペドロ・マルケス プエルトリコフェザー級10回戦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

選手の戦績の他にPrime Videoでは独占密着取材という形式で、選手が試合に臨む前までの練習風景やインタビュー、その他の時事ネタを交えて紹介しています。

選手が育った人生や家族の誕生の瞬間、時には趣味などが紹介されています。試合の前の選手の心の中の状態が表現されていて、観戦する側としては感情移入することができます。この点は過去のTV放映と比較するとかなり多くの時間を使用しており、且つ番組自体が単独で配信されていますので、事後に気になった選手をフィーチャーすることも可能となっています。

Prime Video Boxing12
Prime Video Boxing12密着取材

昨年のブログで那須川天心選手の入場曲のYou Tube動画埋め込みを試みたところ、対象動画がBAN扱いされていました。やはり著作権がらみなのでしょうね。今回も懲りずにご紹介いたします。

外国人選手に馴染みがないので前回同様に、中野幹士選手の注目の試合と併せてダブル選出になります。本人曰く地味で注目度合いが低いと自虐的に言っていますが、今回のKOも含めての戦績は目を見張るものがあります。

そんな中野幹士選手の採用した入場曲は、菅野祐悟さん作曲で、映画『カイジ』のサウンドトラックである「END TITLE」です。地味で注目度合いが低いはずがないのですが。

映画『カイジ』のサウンドトラック「END TITLE」

「LIVE BOXING」のブログ投稿の際にはいつもお世話になっている、「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル」の中で、今回の「Prime Video Boxing12」の生解説している動画を埋め込みました。ご参照ください。

Prime Video Boxing12」については、試合直後に撮影したと思われる感想や詳細な解説が他に配信されていますので、該当動画も併せて埋め込んでいます。お楽しみください。今回の埋め込み動画には、竹原慎二さんが登場していません。残りのお二人でMCと解説を行っています。過去の病状から何かあったのではと邪推してしまいます。後日譚ながら最新情報では三人揃って登場していますので、症状による問題が発生している訳ではなさそうです。

また筆者が推奨している、居酒屋トークは今回も炸裂していません。クレームでもあったのでしょうか。ではあるものの、渡嘉敷勝男さんがボケで畑山隆則さんがツッコミという役割分担はされています。設定キャラなのか地なのかは定かではありませんが、いつもの安定感はあります。ただし、なだめ役である竹原慎二さんがいないと、筆者は寂しい気分になります。

さて埋め込み動画の内、生解説の動画に展開予想をしている時間帯があります。ご覧になると分かるのですが、挑戦者がチャンピオンにどう攻略すべきかを語っています。具体的にいうと、モンスター井上尚弥選手が唯一ダウンを喫した、カウンターフックで攻略すべしと解説しています。そして、試合では、まさに予想が現実となるシーンが現れます。神予想に思わず「スゲー」と画面に向かって会話のようなものを行ってしまいました。

Amazon側とYou Tube側で、タイムラグを発生させないようにすれば、一粒で二度美味しい体験ができます。皆さんもその点を考慮して観戦してみてはいかかがでしょうか。

渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル
渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル
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LIVE BOXING11

今回のブログは前回からの継続である「LIVE BOXING11」をご紹介いたします。モンスター井上尚弥選手の影響なのか、または帝拳ジムのプロモートの上手さなのか、WBC世界バンタム級とWBA世界バンタム級、合計2つのタイトル戦が組まれています。なお今回の大会から、中谷潤人潤人選手自らが命名した、「ビックバン」と言うニックネームが試合でコールされています。どうぞ注目してご覧ください。

R60世代にとってバンタム級といえば、薬師寺保栄VS辰吉丈一郎戦が思い起こされると思われます。1994年に行われた試合は、営業の帰りにテレビ中継の画面に釘付けになって観ていたものです。

現在のバンタム級の選手群は史上最も層の厚い「ゴールデンエイジ」といっても過言ではなさそうです。世界タイトルの4団体を日本人のチャンピオンが独占しており、世界上位ランカーも多数存在しています。指名試合ですら日本人が選ばれている状況下においては、単にプロモート力だけが影響している訳ではなさそうです。

対戦カード・試合順

試合順対戦カード階級
5中谷潤人(MT) vs ダビド・クエジャル(メキシコ)WBC世界バンタム級タイトルマッチ
4那須川天心(帝拳) vs ジェーソン・モロニー(オーストラリア)バンタム級10回戦
3堤聖也(角海老宝石) vs 比嘉大吾(志成)WBA世界バンタム級タイトルマッチ
2赤井英五郎(帝拳) vs 盛合竜也(ワタナベ)73.2kg契約 6回戦
1木内凌祐(セレス)vs フエンテス北嶋(E&Jカシアス)ライト級4回戦

筆者はLIVE配信では観戦していません。便利な機能が備わっており、ストリームを使って観戦しています。配信時間帯に仕事などの都合がある場合やトイレなど用足しで見逃すことがなくなります。R60あるあるなのですが、内容が頭に入らない時に巻き戻しができます。これが結構なおすすめ機能となっております。必須条件としてはネタバレを防ぐことになるのですが。

LIVE BOXING 11 試合解説

第1試合:ライト級4回戦

木内凌祐 vs フエンテス北嶋

  • 試合結果: 木内が3-0の判定で勝利。

第2試合:73.2kg契約6回戦

赤井英五郎 vs 盛合竜也

  • 試合結果: 盛合が2ラウンドTKOで勝利。

第3試合:WBA世界バンタム級タイトルマッチ

王者 堤聖也 vs 挑戦者 比嘉大吾

  • 試合展開: 4年ぶりの再戦となった両者のタイトルマッチは、激しい打撃戦となりました。互いに一歩も引かない攻防が繰り広げられ、試合はフルラウンドに及ぶ激闘となりました。
  • 勝敗のポイント: 互いにダウンを奪い合うほどの壮絶な打ち合いの末、ジャッジ3者全員が114-114のドロー(引き分け)と採点。これにより、王者の堤が初防衛に成功しました。

第4試合:バンタム級ノンタイトル10回戦

那須川天心 vs ジェーソン・モロニー

  • 試合展開: ボクシング転向後5戦目の那須川にとって、元世界王者のモロニーは過去最強の相手でした。モロニーのパンチを受けて腰を落とす場面も見られましたが、那須川は持ち前のスピードとフットワークで試合をコントロールしました。
  • 勝敗のポイント: 終始試合を優位に進めた那須川が、3-0の判定で勝利。今後の世界戦線に向けて、大きな自信を掴む一戦となりました。試合後にはWBO世界バンタム級王者の武居由樹との対戦も示唆しました。

メインイベント:WBC世界バンタム級タイトルマッチ

王者 中谷潤人 vs 挑戦者 ダビド・クエジャル

勝敗のポイント: 中谷は3ラウンドに合計2度のダウンを奪い、試合を決めました。一度は立ち上がったクエジャルでしたが、追撃の連打により再びダウンを奪われ、レフェリーが試合をストップ。中谷が3ラウンドKO勝利で3度目の防衛に成功しました。これにより、中谷選手の「30戦30勝23KO」という無敗の記録はさらに更新されました。

試合展開: 無敗同士の対決として注目されたこの試合は、序盤から王者の中谷が圧倒的な強さを見せつけました。左のパンチを的確にヒットさせ、挑戦者のクエジャルをコントロールする展開となりました。

筆者の注目の選手は今回の中では堤聖也選手です。実は堤聖也選手も「ゴールデンエイジ」世代の一員なのです。そして、今回の挑戦者比嘉大吾選手も同じ学年です。さらに比嘉大吾選手は下のウェイト階級でタイトルホルダーでした。付け加えると、高校時代からライバルであり盟友であり、今回の対戦を含めプロで2度対峙しています。「ゴールデンエイジ」世代は本当にヤバい面子が揃い過ぎていると断言できます。

筆者のような素人がうんちくを語るより、我が分身「Jr.takodemous」と命名したGoogle Geminiさんとの共同作業でR60世代に分かりやすく説明や解説、補足をいたします。

堤選手は、決して器用な選手ではないと自身や関係者から評されています。しかし、その不器用さが彼独自のスタイルを作り上げました。

  • 右構えと左構えを自在にスイッチ: 練習中、慣れた右構えに戻ってしまう癖を逆手に取り、右構えと左構えの両方で同じ練習メニューをこなすことで、倍の練習量を積んできました。その結果、試合中も両方の構えを使いこなし、相手をかく乱するスタイルを確立しています。
  • 相手を嫌がらせる技術: 相手の攻撃を潰し、とにかく嫌がらせる技術に長けています。相手の土俵では戦わず、常に試合を俯瞰して、相手が何を嫌がっているかを瞬時に判断する高いボクシングIQも持ち合わせています。

飽くなき向上心とタフなメンタル

彼の魅力は、リング上の技術だけでなく、ボクシングに向き合う姿勢にもあります。

  • 人一倍の努力: 何でも覚えるのが人より遅く、時間がかかると言われる一方で、できるようになるまで練習し続ける気持ちの強さがあります。
  • 粘り強いファイティングスタイル: 前へ出るプレッシャーと豊富な手数は、相手を消耗させ、試合の流れを決定づけます。最近の試合でも、ダウンを奪い合うような壮絶な打ち合いを繰り広げ、最後まで粘り強く戦い抜くタフさを見せました。

リング外での意外な一面

「アメカジボクサー」を自称するほどファッションへのこだわりも強く、古着やヴィンテージへの深い愛情を持っています。ボクシングに対するストイックな姿勢とは対照的な、親しみやすい一面も彼の魅力です。

このように、堤聖也選手は、不器用さを努力で克服した独自のスタイルと、決して諦めない強いメンタルで、見る者を惹きつけるボクサーだと言えるでしょう。

筆者にとって試合前の楽しみ方の一つは、選手の戦績を観て、その選手に対してのイメージを膨らませることです。今回の堤聖也選手の戦績で注目すべきは、今回の対戦相手比嘉大吾選手と2020年10月26日に一度戦っていて、今回同様に引き分けの試合を行っていることです。

更には那須川天心選手に続き、帝拳ジムが売り出し最中の増田陸選手との対戦も行っています。帝拳ジムは、どれだけのバンタム級の選手を発掘しているのかと驚愕を覚えます。

  • アマチュアボクシング:101戦 84勝 (40KO) 17敗
  • プロボクシング:15戦 12勝 (8KO) 無敗 3分
日付勝敗時間内容対戦相手国籍備考
12018年3月27日1R 1:31KOアロンコーン・ガイシー タイプロデビュー戦
22018年6月17日1R 1:14KOガムライヨック・オーワンダヴィー タイ
32018年9月24日3R 1:35TKO稲元純平(熊谷コサカ) 日本B級トーナメント2018バンタム級決勝
42018年10月14日6R判定3-0ユー・ジアチ 中国
52019年4月14日1R 1:52TKOライアン・ポンテラス フィリピン
62020年1月28日8R判定0-1中嶋一輝大橋 日本GOD’S LEFTバンタム級トーナメント決勝
※優勢点により決勝敗退
72020年10月26日10R判定0-1比嘉大吾Ambition 日本
82022年6月23日8R 0:47TKO澤田京介JB SPORTS 日本日本バンタム級タイトルマッチ
92022年10月20日9R 2:42TKO大嶋剣心(帝拳 日本日本防衛1
102023年3月20日7R 1:41TKO南出仁(セレス 日本日本防衛2
112023年8月30日10R判定3-0増田陸(帝拳) 日本バンタム級モンスタートーナメント準決勝
日本防衛3
122023年12月26日10R判定3-0穴口一輝真正 日本バンタム級モンスタートーナメント決勝
日本防衛4
132024年7月7日4R 1:13TKOウィーラワット・ヌーレ タイ
142024年10月13日12R判定3-0井上拓真(大橋) 日本WBA世界バンタム級タイトルマッチ
152025年2月24日12R判定0-0比嘉大吾志成 日本WBA防衛1→休養王座に認定

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

選手の戦績の他にprime videoでは独占密着取材という形式で、選手が試合に臨む前までの練習風景やインタビュー、その他の時事ネタを交えて紹介しています。

選手が育った人生や家族の誕生の瞬間、時には趣味などが紹介されています。試合の前の選手の心の中の状態が表現されていて、観戦する側としては感情移入することができます。この点は過去のTV放映と比較するとかなり多くの時間を使用しており、且つ番組自体が単独で配信されていますので、事後に気になった選手をフィーチャーすることも可能となっています。

LIVE BOXING11
LIVE BOXING11

昨年のブログで那須川天心選手の入場曲のyou tube動画埋め込みを試みたところ、対象動画がBAN扱いされていました。やはり著作権がらみなのでしょうね。今回も懲りずにご紹介いたします。

筆者主観の注目入場曲はズバリ比嘉大吾選手です。注目の試合と併せてダブル選出になります。試合内容をご覧いただければ、皆さんも肩入れしたくなるのではないでしょうか。

そんな比嘉大吾選手の採用した入場曲は、あの「ゴジラ」です。今回の試合は観るものにとって、破壊力が壮絶な内容なだけに、マッチしているなと感じました。

「LIVE BOXING」のブログ投稿の際にはいつもお世話になっている、「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル」の中で、今回の「LIVE BOXING11」の生解説している動画を埋め込みました。ご参照ください。

「LIVE BOXING11」については、中谷潤人vs ダビド・クエジャル戦を一本の動画配信、堤聖也vs 比嘉大吾戦と那須川天心 vs ジェーソン・モロニー戦を一本の動画で配信、合計二本立てで生配信されていました。

前回は居酒屋トークを激推ししていました。今回は何があったのかは定かではありませんが、お酒を飲みながら、弁当をがっつきながらのトーク進行をしていません。相変わらず渡嘉敷勝男さんは適当な事を合間に喋っていますし、それを竹原慎二さんがたしなめる展開は前回と変わっていません。筆者の主観ながら前回のぶっちゃけ度合いの方が、バラエティー感覚で鑑賞できる気がします。一粒で二度美味しいと前回ご紹介いたしましたので、二度美味しい想いをさせてくれるような解説を切に願います。

そして前回同様に筆者は、「渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル」で埋め込んだ動画に、少し気になる点があります。大会そのものに関わる内容なのですが、那須川天心選手の扱い方について少し気になっています。

那須川天心選手が良い選手であることは間違いありません。帝拳ジムのプロモートの試合であることも間違いありません。しかしながら、今回もセミファイナル(堤聖也選手 vs 比嘉大吾選手のタイトル戦の方が前座)扱いであることは、主観ながら間違っているような気がしてなりません。なぜならば、本大会の那須川天心選手の試合は、ノンタイトルかつ10回戦だからです。

是非皆さんも、その点を考慮して観戦してみてはいかかがでしょうか。

渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 ぶっちゃけチャンネル
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The GearギアVol 1 Ease Legイーズレッグ編 

ease leg

先日のブログ投稿に「勝手にアンバサダー」というカテゴリーを新設いたしました。投稿内容についてはリンクを貼っておきます。少しばかりカテゴリーの位置付けをおさらいしましょう。筆者が愛して止まないショップの商品群を、勝手にアンバサダーするという位置づけです。

つまり、愛して止まない「ショップ」が優先事項なのです。実店舗の雰囲気を加味した商品群の紹介という位置付けになります。そして今回のブログの投稿内容は、商品特化型の紹介となります。以前の内容では、商品特化と贔屓ショップの紹介が混在している状態でした。

そこで、細分化して内容に統一感を持たせようという考えに至りました。題して「The Gear」というカテゴリー名でスタートします。現状はECサイトで購入した商品の使用感などを含めたブログになります。「勝手にアンバサダー」では衝動買いを含んでの愛の表現ですが、「The Gear」は必要だから購入した、しかもカッコいいアイテムという愛の表現になりそうです。

と言いながらも、実用性にも拘っています。「The Gear」なだけに使い続けてナンボの世界は譲ることができません。読者の皆様には、長く使用し続けるカッコいいアイテムの紹介と認識していただければ幸いです。どうぞご期待ください。

第一回目は「Ease Leg(イーズレッグ)」をお送りいたします。どこがカッコいいアイテムなんだと、ツッコミ満載かもしれません。でもご安心ください。

まずはそもそも論からです。そもそもなぜイーズレッグなのかというと、昨年のブログで記載いたしました、「ポンコツ夫婦の旅日記」の鳥羽編に本器が登場しています。そしてredkabagonさんは極度の凝り体質なため、マッサージ器をかなり前から欲しがっていました。

渇望しているのは、実は「あんま王」なのですが、我が家の住宅事情や経済事情がそれを許しません。ここ数年はDr.takodemousがマッサージを週に数回している状況です。YouTubeなどを参考にしているとはいえ、所詮我流なマッサージです。そして、筆者自身が相当な疲労を感じます。

そこで今回効果を実感し、値段や住宅事情にも優しいイーズレッグを購入する運びとなりました。最後の決め手は、筆者の揉み疲れによる疲労というのがミソなのですが。建前は嫁孝行ということになっておりますので、悪しからず。

フットマッサージャーは、日々の疲れを癒し、健康的な生活を送る上で欠かせないアイテムとなりつつあります。中でも「Ease Leg(イーズレッグ)」は、その独自の機能と設計により、足元から全身への心地よいアプローチを可能にする、まさに「一家に一台」の価値を持つマッサージ器と言えるでしょう。と解説されています。「一家に一台」の価値がどの程度なのか、実体験も踏まえご紹介いたします。

なお前回のブログで登場いたしました、我が分身「Jr.takodemous」と命名したGoogle Geminiさんとの共同作業をいたします。R60世代に分かりやすく説明や解説、補足をいたしますのでご期待ください。

Ease Legの最大の魅力の一つは、足裏からふくらはぎにかけての部位に特化した、集中的なマッサージ機能です。これは、健康維持において非常に重要な意味を持ちます。

  • 足裏のツボ刺激: 足裏には、全身の臓器や器官に対応する「反射区」が集中していると言われています。Ease Legは、この足裏を重点的に揉みほぐし、指圧することで、まるでプロの施術を受けているかのような心地よさを提供します。凝り固まった足裏の筋肉を緩めることで、血行促進が期待でき、全身の巡りをサポートします。立ち仕事が多い方、座りっぱなしで足がむくみやすい方にとって、日々の足裏ケアは疲労回復の鍵となります。
  • ふくらはぎの揉み上げ: 「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎは、下半身の血液を心臓へと送り返すポンプのような役割を担っています。Ease Legは、このふくらはぎを効果的に揉み上げ、圧迫することで、滞りがちな血液やリンパの流れをスムーズに促します。これにより、足のむくみやだるさの軽減、冷え性の改善にも繋がり、長時間の立ち仕事やデスクワークによる足の疲労を和らげます。特に、女性に多い足の悩みに対して、強力なサポートを提供します。
  • 独自の揉み玉・エアープレスの組み合わせ: 単純な振動だけでなく、まるで人の手で揉まれているかのような、緻密な揉み玉の動きと、心地よいエアープレス(空気圧)による加圧を組み合わせることで、より深く、より広範囲にわたるマッサージを実現しています。この複合的な刺激が、筋肉の深部までアプローチし、頑固なコリやハリを効果的に和らげます。

この項はEase Legが足裏から、らふくらはぎまでをカバーしたマッサージ器であることを示しています。そして、何故それが必要とされるかを解いています。redkabagonさんによると、特記すべきはふくらはぎの揉み上げの中の「リンパの流れをスムーズに促します」と、独自の揉み玉・エアープレスの組み合わせの中の「緻密な揉み玉の動きと、心地よいエアープレス(空気圧)による加圧を組み合わせる」という箇所を注目すべしとの事でした。

前者はそう感じる、後者は技術的な方法という使用感のようです。ちなみにではありますが、「あんま王」でも「緻密な揉み玉の動きと、心地よいエアープレス(空気圧)による加圧を組み合わせる」という技術は採用されています。最新マッサージ器のスタンダードトレンドなのかもしれませんね。

Ease Legは、画一的なマッサージではなく、ユーザー一人ひとりのニーズやその日のコンディションに合わせたカスタマイズが可能です。

  • 複数の自動コース搭載: 「リラックスコース」「集中ケアコース」「クイックコース」など、目的に応じた複数の自動マッサージコースがプリセットされています。その日の気分や疲れの度合いに合わせてコースを選択するだけで、最適なマッサージが開始されます。例えば、仕事終わりのリフレッシュにはリラックスコース、スポーツ後の疲労回復には集中ケアコースといった使い分けができます。
  • 強さ調整機能: マッサージの「強さ」を細かく調整できる機能は、フットマッサージャーを選ぶ上で非常に重要です。Ease Legは、デリケートな足元のために、揉み玉の回転速度やエアープレスの圧力を数段階で調整できます。これにより、敏感肌の方や痛みに弱い方でも安心して利用でき、物足りなさを感じる方でも強力な刺激を得ることが可能です。家族それぞれが異なる好みに合わせて使用できるのも大きなメリットです。
  • 部位別マッサージの選択: 足裏だけ、またはふくらはぎだけを集中的にマッサージしたい場合に便利な、部位別のマッサージ選択機能も搭載されています。特定の箇所に疲れが集中しているときに、ピンポイントでアプローチできるため、より効率的なケアが実現します。
  • 温熱機能による相乗効果: 多くのモデルで搭載されている温熱機能は、マッサージ効果をさらに高めます。じんわりと足元を温めることで、血行が促進され、筋肉がほぐれやすくなります。特に冷え性の方にとっては、マッサージと温熱の組み合わせが、足元からポカポカと温まる心地よさを提供し、深いリラックスへと導きます。まるで足湯に浸かっているかのような感覚で、マッサージを受けることができます。

我が家では近年シャワー浴から浴槽へと変化しています。筆者が掌蹠膿疱症と推定されることも一因となっています。勿論redkabagonさんも筆者同様に、浴槽の入浴へと変化しています。従いまして、温熱機能による相乗効果については実感していません。

我が家のEase Legは「標準コース」「全体しっかりコース」「足元しっかりコース」となっており、強さ、そして部位の選択については選択できない商品となっています。また、どのコースを選択しても気持ちいいとのことです。

つまり、この項目は気持ちがいいという以外の使用感をなかなか説明できていません。ですが、安心してください。いつもマッサージ後は気絶したように寝てしまいます。それほど気持ちいいという事になります。

Ease Legは、高性能ながらも、日常的に誰もが手軽に利用できるよう、使いやすさと安全性にも細やかな配慮がなされています。

  • シンプルな操作パネル: 直感的に操作できるシンプルなボタン配置や、見やすいディスプレイが採用されています。機械操作が苦手な方や、R60世代の方でも、迷うことなく簡単に使いこなせる設計です。複雑な設定をすることなく、電源を入れてすぐにマッサージを始められます。

我が分身「Jr.takodemous」さんいい仕事してます。R60世代の方でも、迷うことなく簡単に使いこなせる設計です。という解説はまさにその通りです。

  • コンパクトで収納しやすいデザイン: リビングや寝室に置いても邪魔にならない、洗練されたコンパクトなデザインが特徴です。使用しない時は、部屋の隅や家具の隙間などにスマートに収納できるため、生活空間を圧迫しません。持ち運びがしやすい軽量設計であることも、場所を選ばずに利用できる利便性に繋がります。
  • 衛生的でメンテナンスが容易: 足元に使用するマッサージ器だからこそ、衛生面は重要です。Ease Legは、取り外し可能なカバーや、拭きやすい素材が採用されていることが多く、日々の手入れが非常に簡単です。清潔に保つことで、長く快適に使用することができます。
  • 静音設計: マッサージ中の動作音が気になることなく、テレビを見たり、読書をしたり、リラックスした状態でマッサージを受けられるよう、静音設計が施されています。これにより、家族が寝ている時間帯でも気兼ねなく使用できます。

redkabagonさんの使用感もほぼその通りだといます。まだメンテナンスについては使用歴が浅いので、コメントするに至りませんが、ある程度経過したらご報告いたします。

Ease Legは、単なる一時的なリフレッシュツールに留まらず、日常生活にスムーズに溶け込み、長期的な健康効果をもたらす可能性を秘めています。

  • いつでも自宅でプロのケア: 整体院やエステサロンに通う時間や費用を気にすることなく、自宅で好きな時に本格的なフットケアを受けられるのは、最大のメリットです。仕事終わり、家事の合間、就寝前など、自分のペースで気軽に利用できます。
  • 足の健康は全身の健康に繋がる: 足は体を支える土台であり、全身の健康状態と密接に関わっています。Ease Legによる継続的な足のケアは、足の疲労回復だけでなく、姿勢の改善、冷え性の緩和、睡眠の質の向上など、全身の健康状態の底上げに繋がる可能性があります。特に、年齢を重ねるにつれて足元のトラブルが増えるR60世代にとって、足の健康維持は生活の質を保つ上で非常に重要です。

我が分身「Jr.takodemous」さんここでもいい仕事してます。多彩なマッサージモードとカスタマイズ性の項でも使用感をご説明した通り、redkabagonさんは使用後は気絶したように寝てしまうという事につきます。そのぐらいR60世代にとって、足の疲れが全身に繋がっていることの現れといえます。

  • 家族全員でシェアできる: 男女問わず、様々な足のサイズに対応できる設計になっているため、家族全員でシェアして使用することができます。それぞれの好みに合わせてモードや強さを調整できるため、一台あれば家族みんなの足の疲れを癒すことができます。
  • ギフトとしての価値: 日頃の感謝を込めて、家族や友人へのプレゼントとしても非常に喜ばれるアイテムです。特に、立ち仕事の方、運動をする方、足のむくみに悩む方など、具体的な悩みを抱えている方への贈り物として最適です。健康を気遣う気持ちが伝わる、実用的なギフトとなるでしょう。
  • リラックス効果によるメンタルヘルスへの貢献: 物理的な疲労回復だけでなく、マッサージによって得られる心地よさは、ストレス軽減やリラックス効果にも繋がります。一日の終わりにEase Legで足元をケアする時間は、心身のリフレッシュを促し、より質の高い睡眠へと誘います。

redkabagonさんの使用感及び感想を軽くお話します。前項の軽量コンパクト設計を活かし、実家への訪問時に母親にトライアルで使用してもらった事があります。Over80の母親にとって、本「Ease Leg(イーズレッグ)」は最弱機能にしても痛みを感じる部分があるようです。でも時々レンタルを依頼されます。本人曰く、気持ちいい部分の方が勝っているとのことです。このように世代を超え、シェアしギフト化している現状です。

フットマッサージャー「Ease Leg(イーズレッグ)」は、単に足を揉みほぐすだけでなく、足裏からふくらはぎへの集中的なアプローチ、多様なマッサージモード、温熱機能、そして使いやすさと安全性への配慮を通じて、ユーザーの生活の質を向上させる総合的なフットケアソリューションを提供します。

日々の疲労回復から、足のむくみや冷えの改善、さらには全身の血行促進、リラックス効果によるメンタルヘルスの向上まで、その魅力は多岐にわたります。R60世代にとっては、足元の健康を維持し、アクティブな生活を続けるための心強いパートナーとなるでしょう。

ご自宅で手軽にプロレベルのケアを体験できるEase Legは、まさに「足元から全身を癒す新習慣」を叶える、現代人にこそ必要なマッサージ器と言えるでしょう。この一台が、あなたの毎日をより健やかで、より快適なものへと変えてくれるはずです。

Ease Leg
疲れをほぐすEase Leg
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介護と支援資格の知識を活かしたSelfMedication vol 2

前回の『介護と支援資格の知識を活かしたSelfMedication vol 1』は伏線大好きな筆者が、敢えてサービス管理責任者基礎研修のブログの後に放り込んでいます。意図は、”本人の本人による本人の為の支援計画を作り実践してみる”といったところでしょうか。

と言っても、内容は単純です。ニーズ(要望または願望)を把握して、それらをどうのような方法でどのような過程を隔てて現実化するのか。これが支援の計画の基となります。

現場においては、計画に対しての達成状況の確認や練り直しが定期的に行われ、支援者の日常をより本人の望む方向へと支援伴走を繰り返すことになります。

そして支援計画の実施についての現状は、身体疾患を除くと(一部身体疾患も含んでいますが大まかな説明として)相当な長期にわたる支援期間が必要となります。

そこで、今回は筆者のかなり長期にわたるであろう寛解に向けての、『介護と支援資格の知識を活かしたSelfMedication』をシリーズとしてご紹介いたします。

自身でも投稿することに戸惑いがありましたが、もしかしたら原因不明の為に苦しんでいる方々の役に立てる気がしたので、奮い立たせて投稿いたします。

見た目について行けない方々には、是非ともスルーをお願いいたします。

前回のブログでも記載しております。重複にはなりますが、本項目は毎度記載する必要性がございますので、何とご容赦くださいますようお願い申し上げます。

”自身でも投稿することに戸惑いがありましたが、もしかしたら原因不明の為に苦しんでいる方々の役に立てる気がしたので、奮い立たせて投稿いたします。

見た目について行けない方々には、是非ともスルーをお願いいたします。”

さて、前回同様に羽島市内の皮膚科に関する地図情報を掲載いたします。配慮を必要とする事柄として”明確な症状の発症原因はまだ解明されていません”という項目は入れておかなければなりません。また発症原因のなかに、病巣感染(他の部位の症状がトリガーになるというイメージ)が認められるため、治療する方法にはそれらの病巣の病巣の専門の医療機関とのリンクが必要となるようです。

即ち現状では皮膚科で診断できない状況であっても、それは全ての人にとって配慮を必要する事柄であり、責めを負うべき対象者が存在していない状況を指しています。

そこで筆者のSelfMedicationになるのですが、やはりtry&errorな側面を参照としてお届けするのです。締に使いますが、医師から原因不明と診断された方々にとって、少しでも情報及び治療の選択になればという想いで記載しております。ご理解いただければ幸いです。

前回のブログでは筆者の経験談を基に原因不明と診断される過程と、心理状況をご説明いたしました。それを、今回は読者の皆様に当てはめてご提案をさせていただきます。

前提条件として介護資格などを習得した本人ですら、見た目のグロさに対して”なかった事”にしてしまう現状があります。症状を受け入れることが出来ないのです。本能なのでしょうか、未知な事柄にたいしての恐怖というやつです。

先ずは、ご安心ください。途方に暮れないようにしましょう。この症状は、皮膚の症状単体で早期に重症化したり、感染が発生する報告は現状あがっていないようです。

そして、早期に皮膚科を受診してください。殆どの場合原因不明と診断が下るはずです。その場で掌蹠膿疱症と判断されたら、寧ろラッキーと考えればいいのです。原因不明と診断された場合の根拠といえば前回でもご報告した、白癬菌の検査が陰性ということになります。

従いまして、受診の際は白癬菌の検査を申告しましょう。また、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ではという見立てを申し立てるのもいいかもしれません。

ご自身の症状を可視的に、そして客観的に判断して参照できるアイテムをご紹介いたします。前回のブログでもご報告いたしましたが、Googleレンズという機能をしてみる方法もあります。

筆者の場合は検索結果のうち、付帯条件(発症部位や付随症状など)から掌蹠膿疱症に絞り込むことができました。と言っても診断した担当の医師が判断した訳ではありません。専門分野の医師が筆者と同じように、少しでも困っている罹患者に対しての参照になるよう紹介してくれた事柄になります。

以下はSelfMedication 1以降の画像をスライド形式でご紹介いたします。ここからの画像はかなりグロくなりますので、ご自身の関心の度合いによる閲覧を強くお勧めいたします。

DAY2024/11/3

  • 掌蹠膿疱症
    ほぼ確定な掌蹠膿疱症

DAY2025/2/6

  • 掌蹠膿疱症
    ほぼ確定な掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、手のひらや足の裏に膿疱(膿を持った水ぶくれ)が多数できる慢性の皮膚疾患です。

症状:

  • 手のひらや足の裏に、かゆみを伴う小さな水疱や膿疱が多数できます。
  • 水疱や膿疱は、次第に膿を持ち、かさぶたとなって剥がれ落ちます。
  • 症状が治まったり悪化したりを繰り返します。
  • 爪の変形や、胸骨・鎖骨・肋骨などの関節痛を伴うことがあります。

原因:明確な原因はまだ解明されていませんが、以下の要因が関与していると考えられています。

  • 喫煙
  • 扁桃炎、歯周病などの病巣感染
  • 金属アレルギー
  • ストレス
  • 遺伝的要因

治療:根本的な治療法は確立されていませんが、症状を緩和するための治療が行われます。

  • ステロイド外用薬や内服薬
  • ビタミンD3外用薬
  • 紫外線療法
  • 生物学的製剤
  • 扁桃摘出などの外科的治療(病巣感染が疑われる場合)

注意点:症状や治療法について、医師とよく相談することが大切です。掌蹠膿疱症は、人から人へうつる病気ではありません。

前項目の掌蹠膿疱症とはについて、私の検索履歴をAIが学習して導き出した答えです。Googleレンズから始まり、Search Labsに移り、Geminiが分かり易く説明してくれ、私本人が編集する過程を辿っています。

vol 1では記載いたしませんでしたが義歯の金属アレルギーの他に、歯根に膿疱の疑いを発見され、かなり強めの薬を使用して1年間様子を見た経緯があります。2022年の9月に投薬しましたので、病巣感染が発症して進行する次期柄と重なっている様にもおもえます。

AIを活用するメリットは、客観的な見立てが行えることです。そして読み返しを行うことにより、忘れていた記憶を思い出すことが可能となります。

vol 1でご紹介しまいたSelfMedicationの2種類、サイナス・リンス の「neil med」という鼻洗浄システムを使用と、ビオチンの「Daily Multi Vitamin」サプリを使用は現在も同様の対応をしています。

vol 1の画像と比較すると、膿疱が発生する現象がかなり減少しました。それに伴い、かさぶたとなって剥がれ落ちる部分も減少しています。右足の土踏まずの部分はほぼ寛解に近づいているきがします。

プランBの漢方については、現状は行わなくてもよさそうです。前項に記載しました、歯根の膿疱の治療や耳鼻咽喉科による上咽頭洗浄(プランC)も、今のところ心配しなくて済みそうです。

vol 2をご覧になって、サイナス・リンス の「neil med」を試してみたい方がいらっしゃいましたら、『ニールメッドチャンネル』さんのyoutubeをリンクしておきます。使用方法が説明されていますので、ご参照ください。

SelfMedicationには当たらない可能性がございますが、筆者の場合あかぎれの対応のためにワセリンを使用しています。いくつかの種類がありますが、白色ワセリン(プロペト)を自身は塗布しています。プロペトに関しては医師の診断により投与されますので、受診時に相談されるといいかとおもいます。

筆者はまたまたCostcoのワセリンを使用していたのですが、最近は販売されていません。結構な大容量でお値打ちな価格でかつては売られていました。現在は同じ容量の商品は、なんと2.5倍ほどの値段で売られています。

従いまして、現状は故義父の残してくれたプロペトを使っています。あかぎれは必ず発生する症状ではないようなので、必須アイテムではなさそうです。

両者とも実はCostcoさんで購入できます。我が街の羽島Costcoさんではスターターキットは販売されておりません。スターターキットについてはAmazonさんで購入できます。治療方法を検討されておられる方は是非ご参照ください。

私自身はスターターキットをネット購入したのち、Costco羽島店さんで徳用サイズを購入しています。実店舗では1種類のキットしか売られておりません。もしかしたら羽島店では1種類なのかもしれませんので、その際はご容赦ください。

生理食塩の詰め替えや、元来の鼻うがいキッドの使用目的に付随した、お子様用のキッドなどがオンラインショップで購入できます。私の場合はCostco大好きカスタマーなので、他の商品の購入を併せて行います。そのため、徳用セットを実店舗で買い続けることになるのですが。

ビオチンに関しては、様々なブランドが薬局などで購入が可能となっています。私はCostcoさんの回し者では決してありませんが、サプリ先進国であるアメリカの商品を外す訳にいきません。日本製を含めかなり多くの種類のサプリがコーナー展開されています。サイナスリンスと共にコストコの実店舗での購入ができます。本商品は、ビオチンの他にvitamin B12(神経修復)葉酸(脳神経の活性)などが含まれており、含有内容や容量を含め最高なコスパであると、個人的には断言できます。決して回し者ではありませんので再表記いたしますが。

羽島近郊にお住まいの方には地図のリンクをはっておきます。尚私のSelfMedicationは医師の指導を得ている訳ではありません。そして、本ブログは医師から原因不明と診断された方々にとって、少しでも情報及び治療の選択になればという想いで記載しております。ご理解いただければ幸いです。

また、私のSelfMedicationは多分相当回数経過の記載をすることになりそうです。同じ症状を抱えている方々にとって、一人ではないという安心感を抱いていただけたら冥利につきます。

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