【R60 ポンコツMusic Challenge vol1】赤いスイートピー

赤いスイートピ

AIが「渚のバルコニー」を捏造した制作現場の裏側

皆さん、こんにちは。Dr.takodemousです。

私と妻のredkabagonによる「R60 ポンコツ夫婦」の新たなプロジェクト、「R60 ポンコツMusic Challenge」が本格始動しました。

60代を迎え、あえて最新のAI技術(Gemini / Suno AI)を使いこなし、自分たちのルーツである音楽を再定義する。これは、私たちが「ポンコツ」を自称しながらも、決して立ち止まらないための新たなステージへの挑戦です。

記念すべき第一弾のテーマは、1982年の金字塔、松田聖子さんの『赤いスイートピー』。 この永遠の名曲を、私たちが愛してやまない80年代UKレゲエの真髄「Lovers Rock(ラヴァーズ・ロック)」のリズムにのせてお届けします。しかし、その制作過程はGemini(AI)との、まさに「血と汗と笑い」の攻防戦。私がどのようにAIを「調教」し、そして逆に翻弄されたのか、その全記録をここに記します。


制作が佳境に入った頃、司令塔であるGeminiが突如として「次は『渚のバルコニー』の修正ですね」と、全く予定にない曲名を自信満々に提示してきました。これが世に言うAIの「ハルシネーション(幻覚)」ですが、その中身が実にカオスだったのです。

実際に、Geminiがどのような「迷走プロンプト」を返してきたのか。当時のログをフォルダ形式で再現してみます。

実際に捏造されたlyric

[Intro: Heavy Bassline, Deep Drum Fill, Skank Guitar]

(Verse 1)

春色の汽車に乗って 連れて行ってよ

心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー

四月の雨に降られて 駅のホームで

震えているのよ 少しだけ

(Pre-Chorus)

[Slow Tempo, Heavy Reverb]

なぜ あなたが

時計を気にするの?

じれったい人ね

(Chorus)

I will follow you あなたについてゆきたい

I will follow you ちょっぴり怖いの

だけど 心の岸辺に 咲いた

赤いスイートピー

(Verse 2)

[Drum & Bass focus, Minimal Guitar]

線路の脇のつぼみは 春を告げるわ

迷子の子供みたいに 手を繋いで

あなたの横顔を 見ているだけで

幸せな気持ちに なれるのよ

(Outro)

[Sweet Harmony Duet]

赤いスイートピー… (Sweet memories)

My Love, Red Sweet Pea… (Forever love)

[Fade out with Deep Bass and Percussive Echo]

本来、駅のホームで「心の岸辺」を震わせている静的な主人公が、なぜかバルコニーにワープし、挙句の果てには駅のホームでサンダルを脱ぎ捨てて激走している……。これに対し、私は思わずGeminiに一喝しました。

「ドラマチックなら何でもいいわけじゃない!スイートピーは『静かな忍耐』の美学、バルコニーは『夏の解放感』。これを混ぜるのは、カレーの中にイチゴ大福を放り込むような暴挙だ。聖子ちゃんの聖域を壊すな!」

AIはもっともらしい釈明をしましたが、R60世代にとって、1月の「スイートピー」と4月の「バルコニー」の間に流れる季節の機微は、絶対不可侵の境界線なのです。


さて、今回のLovers Rock化にあたり、Suno AIにどのような指示(Style of Music)を与えたのか。これについては、正直に申し上げて「企業秘密」の範疇となります。

80s UK Reggaeの質感を出しつつ、現代のHeavy Basslineをどう共存させるか。そのための「呪文」とも言えるプロンプトの組み合わせは、私とGeminiが幾度もの試行錯誤の末に辿り着いた、このプロジェクト独自の資産です。

個人でAI生成をChallengeしたいという方には、マウスコンピューターさんの主催する”BTOパソコン(PC)通販のマウスコンピューター【公式】”のmouse LABOの記事に詳細が記載されています。私も参考にしました。

【お知らせ:外部制作のご相談について】

この「R60 ポンコツMusic Challenge」で培った、AIを駆使したハイクオリティなレゲエ・アレンジのノウハウ。もし「自分の曲もこのスタイルで昇華させてほしい」といったご要望があれば、個別に外部受注としての制作・コンサルティングも承っております。ご興味のある方は、ブログのお問い合わせフォームよりご連絡ください。


今回の制作で最も私がこだわったのは、サビ前の「なぜ、あなたが、」という3文字の扱いです。

Lovers Rock特有のゆったりとしたBPM(約70〜75)において、この3文字を削らずに残すこと。これこそが、単なるカバーを「本物のレゲエ(Authentic Riddim)」へと昇華させる鍵でした。

  • 0.1秒の後ノリ(レイドバック): リズムに対してボーカルがわずかに遅れて入ることで、急がない、焦らない「大人の余裕」が生まれます。
  • ヘヴィ・ベースラインとの同期: 「あなたが」の「が」の瞬間に、地の底から響くようなHeavy Basslineを同期させる。文字数を詰め込むことで、言葉そのものがパーカッションのように響く「Rhythmic Lock-in」を目指しました。

今回の格闘の末に完成した楽曲は、YouTubeにて公開中です。

👇ご視聴はこちらから!

【Lovers Rock】赤いスイートピー (Cover) / R60 ポンコツMusic Challenge feat. Suno AI & Gemini

動画内では、この重厚なベースラインが響いた瞬間に、私が思わず踊り出しているシーンがあります(AI生成による演出ですが、私の魂が乗り移っています!)。レゲエの「重さ」と「心地よさ」をぜひ体感してください。

【YouTubeチャンネル登録はこちら】


今回の『赤いスイートピー』はあくまで序章に過ぎません。

今後は「レゲエ全般」を軸にしつつも、ジャンルを超えた音楽体験を「ポンコツ夫婦」の視点でお届けしていきます。

AIに翻弄され、0.1秒の譜割りに夜通し頭を抱える。

でも、その試行錯誤こそが、私たち夫婦にとって最高のアンチエイジングであり、生きている証なのです。

制作工程のさらなる裏話や、ダブルロック運用の全貌については、今後もこのブログで詳しく公開予定です。お楽しみに!

Dr.takodemous(筆者)

「AIコーダー」を目指すR60世代の夫。プログラミング無知ながら、Gemini(AI)と格闘しながらアプリ開発に挑むロジック担当。趣味はAIとの対話と、昔取った杵柄の格闘技。最近は妻と楽しむ近郊への夫婦旅の企画と、インドア・アウトドア活動の経費化を目的とした生活研究に熱中しています。R60が頑張ってチャレンジしてみた!というテーマで、新しい発見を共有します。

Redkabagon(ポンコツ夫婦の妻)

夫と共にブログを運営するR60世代の妻。得意分野は、脳内活性(ナンプレ、ゲーム)と、夫婦の活動を支える生活の知恵。G5ゲームや趣味の音楽動画(Remix)の制作にも挑戦中。特に、特技を活かしたレンタル企画(観葉植物など)の実現に向けて奮闘中です。夫の奇抜なアイデアに振り回されつつ、ポンコツ夫婦が仲良く老いていくための「絆と癒やしのロジック」を担当しています。

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🚌Insta360で捉えた!ポンコツ夫婦の金沢グルメ旅日記 vol 4

金沢編

🌟導入:R60 ツアーコンサルタントへの道?

R60のポンコツ夫婦をキャッチフレーズに、仲良く老いていく旅の記録シリーズ「ポンコツ夫婦の旅日記」でございます!

今回は、ブログカテゴリーの中でも将来の事業展開を見据えた、特に力を注ぐ旅の記録をお届けします。

筆者(Dr.takodemous)は、かつてサーティファイのWEBクリエイター上級を取得し、それを基に個人事業を営んでおりました。しかし、昨今の事業環境の変化に伴い、Web制作業務から、コンテンツ制作事業へと軸足を移しています。この旅日記シリーズは、まさにその将来の事業展開を担う、注力カテゴリーとして位置づけられています。

そんな「自称コンサルタント見習い」の筆者が、もうすぐ還暦を迎えるにもかかわらず、「老後の楽しみは旅の計画だ!」と意気込み、自称R60 ツアーコンサルタントを目指しているとかいないとか。もちろん、ツアー代金は「夫婦の絆」というプライスレスなものだけですが(笑)。

今回の旅の目的地は、石川県の金沢です。

20年前、まだ若かりし頃のDr.takodemousがReggaeのイベント出演で訪れた思い出の地。今回はその懐かしい場所を、愛するredkabagonと一緒に辿る、ノスタルジーと新しい発見に満ちた旅となりました。

若かりし頃は「肉こそ正義!」だった私たちも、寄る年波には勝てず、最近はすっかり魚派に。そこで今回のテーマは「旬の魚を求めて」。老夫婦が「美味しい!」と心から言える金沢の魅力を、たっぷりご紹介します。

今回の旅の記録は、最新のアクションカメラInsta360 Ace Proがしっかりと捉えてくれました。

今回Insta360 Ace Proが捉えたのは、まさに私たちの旅のハイライトである以下の瞬間です。

金沢といえば、やはり海の幸!私たちは、旅程の中でも特に楽しみにしていた大江町市場へ。朝獲れの新鮮な魚介を目の前に、夫婦二人で「あれがいい」「これが食べたい」と盛り上がる時間もまた、旅の醍醐味です。

そして、ゲットした旬の魚を宿泊先のモダンで快適な空間が魅力の「wow金沢ステイ」に持ち帰り、夫婦で料理をするという、最高の贅沢を味わいました。

【筆者の一言】

R60夫婦が二人で並んでキッチンに立つ。これもまた「死が二人を分かつまで」の誓いを体現する大切な時間だと感じています。旅先での共同作業は、間違いなく絆を深めますね!

旅情を感じるひがし茶屋街、そして川沿いの情緒ある主計茶屋街(かずえまちちゃやがい)。古い町並みを歩いていると、まるで時間が止まったかのような感覚に陥ります。

赤色のベンガラ格子や石畳を、二人でゆっくりと歩きながら、Dr.takodemousが20年前に見た金沢の風景と、今の風景を重ね合わせる。ノスタルジーを感じながらも、redkabagonと新しい思い出を刻む。まさにR60が頑張ってチャレンジしてみた(歩いてみた)甲斐がありました。

【夫婦の意外な寄り道:酒豪redkabagonと甘味処】

茶屋街散策の途中で、風情ある甘味処「村上」に立ち寄りました。普段、酒豪のredkabagonは甘いものを優先しませんが、この旅の空気感と店の雰囲気に誘われて、「たまにはいいね」と、夫婦二人で季節の和菓子を堪能。これもまた、老いていく夫婦の新しい発見であり、小さな幸せです。

金沢の街は、歴史的な街並みの中に、ひっそりと日本酒の酒蔵が同居している情緒あふれる風景が魅力です。今回は、その美しい風景を眺めつつ、地元の銘酒を少しだけ味わう時間も持ちました。

脳内活性(アンチエイジング)にも良いとされる適度なお酒と、美しい街並みは、旅の疲れを忘れさせてくれる至福のひとときでした。

旅の終わりは、やはり温泉で!

思い出の街金沢を堪能した後、私たちは加賀片山津温泉へと向かいました。広がる柴山潟を望む温泉は、心身ともに旅の疲れを癒してくれました。

温泉につかるという何気ない行動でも、夫婦の絆は深まっていきます。金沢での新しい記録を刻んだ旅路の、最高の締めくくりとなりました。


金沢は、20年の時を経ても変わらない情緒と、常に新しく美味しいものを提供する活気ある街でした。

「死が二人を分かつまで」という一貫したメッセージを胸に、これからも私たちは「健やかなるときも病むときも」支えあいながら、旅を続けます。

この旅の詳細な工程、宿泊先wow金沢ステイ大江町市場の情報、そして夫婦の正直な感想は、全て以下のYouTube動画と連動しています。

ぜひ、YouTubeの概要欄から動画をチェックして、R60のポンコツ夫婦の奮闘をご覧ください!

【YouTubeチャンネル登録はこちら】

今回の旅動画で使用したInsta360 Ace Proをはじめ、動画編集ソフトのPowerDirector 365、そしてBGM音源のSonuscore/Sonic Elements/Sunomusicなど、私たちのコンテンツ制作を支える機材やツールの具体的な機能、設定、実践的なレビューは、専門カテゴリー**「The Gear」**で詳しくご紹介しています。

R60夫婦の活動に最適な機材選びの裏側や、Dr.takodemousのプロフェッショナルな視点での考察も公開中です。

効率的なコンテンツ制作を目指す方、機材選びの参考としたい方は、ぜひ**「The Gear」**カテゴリーをご覧ください。

Dr.takodemous(筆者)

「AIコーダー」を目指すR60世代の夫。プログラミング無知ながら、Gemini(AI)と格闘しながらアプリ開発に挑むロジック担当。趣味はAIとの対話と、昔取った杵柄の格闘技。最近は妻と楽しむ近郊への夫婦旅の企画と、インドア・アウトドア活動の経費化を目的とした生活研究に熱中しています。**R60が頑張ってチャレンジしてみた!**というテーマで、新しい発見を共有します。

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夫と共にブログを運営するR60世代の妻。得意分野は、脳内活性(ナンプレ、ゲーム)と、夫婦の活動を支える生活の知恵。G5ゲームや趣味の音楽動画(Remix)の制作にも挑戦中。特に、**特技を活かしたレンタル企画(観葉植物など)の実現に向けて奮闘中です。夫の奇抜なアイデアに振り回されつつ、ポンコツ夫婦が仲良く老いていくための「絆と癒やしのロジック」**を担当しています。

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🍷 Insta360が捉えた!ポンコツ夫婦の愛と感謝の美食旅路 vol 3

カクタスデュオーロ

🌟導入:23周年!Dr.takodemousのReggaeが繋いだ美食の絆

私たち夫婦にとって、愛知県春日井市にあるイタリアンレストラン「CACTUS D’ORO(カクタスドォーロ)」さんは、単なる食事処ではありません。私たちの人生の旅路において、非常に重要な「定点観測」の場となっています。

この特別な関係は、Dr.takodemousが長年傾注してきた音楽活動、特にReggaeサウンドのシーンを通じてオーナー様と親交を深めたのが始まりです。芸術や情熱を共有する者同士の絆は深く、その縁が、私たち夫婦の結婚記念日というプライベートな節目を祝う場所へと繋がりました。

以来、直近10年間(コロナ禍による休業期間を除く)はほぼ毎年、大切な結婚記念日をこの場所で祝ってきました。季節が変わっても、環境が変わっても、変わらず温かく迎えてくれる空間と、いつ訪れても期待を裏切らない洗練された料理。人生の節目を刻む特別な場所であり、R60のポンコツ夫婦の歩みを静かに見つめ続けてくれた、まさに心の「定宿」です。

🍽️ 夫婦の歴史を彩る美食と窯焼きのライブ感

今年の記念日も、CACTUS D’OROさんの特別なコースに舌鼓を打ちました。

この店の大きな魅力の一つが、店内に設置された本格的な窯焼きピザです。

今回の動画では、その臨場感あふれる窯焼きの様子に、全体の約30%もの尺を割いています。

高温で一気に焼き上げられることで、生地は外はパリッと香ばしく、中はもっちりとした理想的な食感に仕上がります。薪の香りがほのかに漂うピザを二人でシェアする。この定番のルーティンが、記念日という特別な一日の高揚感をさらに盛り上げてくれます。

数あるメニューの中でも、私たち夫婦が「必ずオーダーする」と決めているのが、特製のアヒージョです。特に、その名も「神えび」のアヒージョは外せません。

「神えび」というのは、食材の銘柄というよりも、その味のイケている度合いを示す流行り言葉ですが、まさにその言葉がピッタリと当てはまります。新鮮な海老のプリプリとした食感と、ニンニクとオリーブオイルが絶妙に絡み合った香りは、酒豪のredkabagonも唸るほど。パンにオイルをたっぷりとつけて、熱々のうちに頬張る瞬間は、日々の疲れを忘れさせてくれる至福のひとときです。

このアヒージョがあるからこそ、私たちは毎年この店を「定宿」として選び続けていると言っても過言ではありません。

美味しい料理とワインが進む中、今回の記念日は例年と違う異変がありました。それは、普段は食事と酒を心ゆくまで楽しむ酒豪redkabagonが、数日前からDr.takodemousに対して、「デザートの分まで残した発注をしてね」と意味深な発言を盛んに繰り返していたことです。

「今日は特別な日だから、最後にサプライズがあるに違いない」と確信したDr.takodemousは、redkabagonの気持ちを汲み取り、「分からない振りをしていよう」と心に決めていました。

しかし、そのサプライズ計画は、ディナーの終盤に思わぬ展開を迎えます。

お店のスタッフにredkabagonが「デザートは…」と、タイミングを計るような発言をした際、店長さんが気を利かせて「もう出すんですか?」と問いかけ。お互いに動揺が走る、緊張の一瞬。

その時、Dr.takodemousは、長年の夫婦生活で身につけた「うっかりポンコツ」を発動してしまいました。

「ああ、結婚記念デコレーションのデザートのことでしょう」

完全にサプライズをうっかり暴露してしまったのです。redkabagonは愕然とし、Dr.takodemous自身も、せっかくのサプライズを台無しにしてしまったことに気づき、お互いに動揺。

結局、ロマンチックなドラマのような結末にはならず、最後にredkabagonは「もういいから、ビックサプライズをそろそください」という、笑いに満ちた結末を迎えました。

このエピソードは、動画の末尾にハイライトとして収録されています。私たちR60夫婦が、幾つになってもサプライズを企画し、そしてそれを台無しにしてしまうポンコツぶりを互いに笑い合える絆こそが、23年という旅路を続けてこられた秘訣かもしれません。

そして、今回も高性能アクションカメラInsta360 Ace Proが記念日の感動の瞬間をしっかりと記録してくれました。

今回Insta360 Ace Proが捉えたのは、23年の感謝と愛情が詰まった記念日ディナーの様子。洗練された美味しい料理とワインを味わいながら、私たちは夫婦として歩んできた23年間を静かに振り返りました。

話題は、最近挑戦している脳内活性のためのゲーム動画や、次のツーリング計画、そして二人の共通の趣味である音楽(Remix動画)のことなど、多岐にわたりました。歳を重ねる中で生じる体力の変化や課題があっても、この特別な場所で互いに感謝しあうひとときがあるからこそ、「歳を重ねるのも悪くない」と感じられます。

このディナーは、単なる食事ではなく、R60夫婦が未来へ進むためのエネルギーチャージの儀式なのです。夫婦の歴史を刻む感動の美食は、私たちにとって最高の心の栄養となりました。


「死が二人を分かつまで」という一貫したメッセージを胸に、これからも私たちは「健やかなるときも病むときも」支えあいながら、旅を続けます。

結婚23周年を祝う美食の旅路は、私たちにとっての原点であり、未来への活力となりました。

この記念日ディナーの感動的な様子、お店との出会いのエピソード、そして夫婦の正直な感想は、全て以下のYouTube動画と連動しています。

ぜひ、YouTubeの概要欄から動画をチェックして、R60のポンコツ夫婦の愛と感謝の奮闘をご覧ください!

【YouTubeチャンネル登録はこちら】

今回の旅動画で使用したInsta360 Ace Proをはじめ、動画編集ソフトのPowerDirector 365、そしてBGM音源のSonuscore/Sonic Elements/Sunomusicなど、私たちのコンテンツ制作を支える機材やツールの具体的な機能、設定、実践的なレビューは、専門カテゴリー**「The Gear」**で詳しくご紹介しています。

R60夫婦の活動に最適な機材選びの裏側や、Dr.takodemousのプロフェッショナルな視点での考察も公開中です。

効率的なコンテンツ制作を目指す方、機材選びの参考としたい方は、ぜひ**「The Gear」**カテゴリーをご覧ください。

Dr.takodemous(筆者)

「AIコーダー」を目指すR60世代の夫。プログラミング無知ながら、Gemini(AI)と格闘しながらアプリ開発に挑むロジック担当。趣味はAIとの対話と、昔取った杵柄の格闘技。最近は妻と楽しむ近郊への夫婦旅の企画と、インドア・アウトドア活動の経費化を目的とした生活研究に熱中しています。**R60が頑張ってチャレンジしてみた!**というテーマで、新しい発見を共有します。

Redkabagon(ポンコツ夫婦の妻)

夫と共にブログを運営するR60世代の妻。得意分野は、脳内活性(ナンプレ、ゲーム)と、夫婦の活動を支える生活の知恵。G5ゲームや趣味の音楽動画(Remix)の制作にも挑戦中。特に、**特技を活かしたレンタル企画(観葉植物など)の実現に向けて奮闘中です。夫の奇抜なアイデアに振り回されつつ、ポンコツ夫婦が仲良く老いていくための「絆と癒やしのロジック」**を担当しています。

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🎯 ポンコツ夫婦のGame Trial Log Vol.4:七並べ(Sevens)

sevens

🎬 導入:R60ポンコツ夫婦、七並べAI開発で「脳内活性」に挑む!

私たちR60のポンコツ夫婦は、仲良く老いていく中で、脳内活性(アンチエイジング)のための挑戦を続ける「ポンコツ夫婦のGame Trial Log」シリーズを続けています。

今回はVol.3の難題であった将棋編から一転、Pythonでトランプの「七並べ(Sevens)アプリ」のAI開発に挑みました。

【YouTubeタイトル】 プログラミング無知な筆者Dr.takodemousが、AI(Gemini)と共同開発した七並べアプリ。外郭は「プロンプト一発」で爆速完了したものの、ジョーカーの定義やCM(コンピューター)側の戦略が難関すぎ、全員続行不能の危機に!動画では、このAIの欠陥を回避するため、夫婦二人で戦略を立ててCMに挑む様子をお届けします。

Vol.3までの経験を活かし、七並べの外郭とルール設定は驚くほどスムーズに進行しました。しかし、トランプゲームならではのジョーカーの定義が最初の難関でした。

【💻難関!ジョーカーの罠】 カードのマークや数字をPythonが正確に読み込めず、任意の場所に置けるというジョーカーの特殊なルールを設定するのに大幅に時間を費やしました。この定義の複雑さが、後のCM戦略の欠陥にも繋がっていきます。

七並べAIの最大の難関は、CM側に人間のような戦略的な判断をさせることでした。

【💻難関!CMの壁】 CM側は、遠い場所から順に置くことしか設定できず、キングやエースを持っている場合でも、あえて7に近い場所を置いて場の流れを支配するといった戦略が不能でした。この融通の利かないロジックこそが、「全員続行不能」の危機を招く致命的な欠陥となります。

今回も前回同様、PR TIMESさんのサイトよりプロのコーダーが作成した脳トレWebゲームを紹介します

素人のAIコーダーである筆者のコードの難解さと、プロのアプリの機能を対比させることで、AIサポートの凄さが浮き彫りになります。これにより、プログラミング初心者でもAIを駆使すれば、コーダーと言えるレベルのプログラムがつくれるという事実を強調します。


前回の将棋編ではギブアップしたRedkabagonですが、今回はこの「融通の利かないAIの弱点」を攻略するパズル要素に興味を示し、夫婦共闘が実現しました。

動画では、このAIの欠陥を回避するため、R60夫婦二人で戦略を立ててCMに挑む様子が収録されています。夫婦の会話を通じて、CMが次に何を置くかを予測する作業は、まさに脳内活性(アンチエイジング)そのものです。

一方で、 Redkabagonは、これまで通りG5 Entertainment提供のアイテム探し&3マッチゲームをクリアする動画を投稿し、ブログにリンクしています。彼女の着実なゲームクリアも、本シリーズの隠れた見どころです。

さらに、 Redkabagonのソロ活動として、「日常にほぼ不要な特殊能力」という脳内活性ゲームの動画リンクも引き続き行います。

このAIとの対戦の模様は、筆者クリア動画として一般公開されています。

【📣皆さんの知識が必要です!】 この七並べAIは、特にCM側の戦略設定に課題が残っています。CMに人間的な戦略を持たせる改善案や知識をお持ちの方がいらっしゃいましたら、夫婦二人では限界に達しましたので、ぜひコメント欄で共有をお願いいたします!

したがって、プロのアプリの機能と対比しながら、筆者のコードを紹介します。プログラミング未経験以前の無知な筆者でも、AIを駆使すれば、コーダーと言えるレベルのプログラムがつくれるという事実は驚きです。

今回はデバッグの経緯を追体験していただくために、ジョーカー設定時バグコードGUIの不安定要素のあるコード不安定な要素は無いがGUIの改善が必要なコードの3つの段階のコードを紹介します。

ジョーカーの定義やCM戦略に関する詳細な苦労、そして現在のPythonコードをこちらのブログで公開しています。

「ポンコツ夫婦のGame Trial Log」シリーズは今後も継続します。AIの力を借りて『AIコーダー』としてどこまでいけるか、R60の挑戦は続きます。どうぞご期待ください。


このAIとの対戦の模様は、筆者クリア動画として一般公開されています。

一方で、Redkabagonは、これまで通りG5 Entertainment提供のアイテム探し&3マッチゲームをクリアする動画を投稿し、ブログにリンクしています。彼女の着実なゲームクリアも、本シリーズの隠れた見どころです。

本シリーズは、今後も継続的に新しいアプリ開発に挑んでいきます。

Redkabagonさんの公道デビューはネタ化していますが、プログラミング初心者の筆者も、AIの力を借りて『AIコーダー』としてデビューできるのか、どうか!?という挑戦は続きます。

次回は別のパズルゲームアプリの作成、またはプロの脳トレアプリの機能との比較検証を予定しています。

どうぞ、Geminiのプロンプトの世界に飛び込んでみてください。


Dr.takodemous(筆者)

「AIコーダー」を目指すR60世代の夫。プログラミング無知ながら、Gemini(AI)と格闘しながらアプリ開発に挑むロジック担当。趣味はAIとの対話と、昔取った杵柄の格闘技。最近は妻と楽しむ近郊への夫婦旅の企画と、インドア・アウトドア活動の経費化を目的とした生活研究に熱中しています。**R60が頑張ってチャレンジしてみた!**というテーマで、新しい発見を共有します。

Redkabagon(ポンコツ夫婦の妻)

夫と共にブログを運営するR60世代の妻。得意分野は、脳内活性(ナンプレ、ゲーム)と、夫婦の活動を支える生活の知恵。G5ゲームや趣味の音楽動画(Remix)の制作にも挑戦中。特に、**特技を活かしたレンタル企画(観葉植物など)の実現に向けて奮闘中です。夫の奇抜なアイデアに振り回されつつ、ポンコツ夫婦が仲良く老いていくための「絆と癒やしのロジック」**を担当しています。

本動画の撮影機材や新しい動画編集ソフト「PowerDirector 365」に関する情報、アフィリエイト情報については、「The Gear」カテゴリーで詳しくご紹介しています。

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📺 Fire TV Stick Vol.21:R60夫婦の「NCIS: LA S4」

NCIS: LA シーズン4

📺 Fire TV Stick Vol.21:R60夫婦の「NCIS: LA S4」と長官の秘密

私たちR60のポンコツ夫婦は、アウトドア活動(BIKE日記)とインドア活動のバランスを大切にしています。夫婦仲良く老いていくには、共通のインドア趣味が欠かせません。その中心にあるのが、Fire TV Stickを使ってリビングで楽しむ海外ドラマ鑑賞です。

今回は、私の**「アクション・潜入捜査もの」好きと、妻の「謎解きとチームの絆」好き、両方を満たしてくれた傑作、『NCIS: LA ~極秘潜入捜査班』のシーズン4**を深く掘り下げます。シーズン3の激動を経て、グレンジャー長官が本格的に介入し、チームのロジックが試されるシーズンです。


シーズン3終盤から登場したグレンジャー長官(オーウェン・グレンジャー)の本格的な介入は、このシーズン4における最大の焦点の一つです。特に、ヘティやカレンといった独自性の強いメンバーに対し、長官が組織の論理を持ち込むことで、チーム内に独特の緊張感が生み出されます。

私Dr.takodemousは、長官の厳しい目が、チームメンバーの潜入捜査における危機察知能力を逆に引き上げているように感じました。

主人公カレンの潜入捜査や、サムとの連携アクションは、私の長年の趣向である格闘技の戦術論と深く共通しています。

**例えば、敵に悟られないための動作の精度、一瞬の状況判断、そして撤退のタイミング。これらはすべて、格闘技における「間合いと読み」**であり、緻密な戦略の賜物です。妻はあまり興味を示しませんが、このドラマを通じて、命懸けの作戦の裏側にある戦術の美しさを共有したいと密かに願っています。。

この激動のミッションを通じて、カレンは自分がルーマニアにいた記憶や、作戦との深いつながりがあることを知ります。彼の「G」という名前の意味、そして彼を巡る組織的な陰謀の核心が徐々に明らかになっていきます。

シーズンを通して、カレンは複雑な家族背景と向き合い、自らのアイデンティティに一つの区切りをつけることになります。この、主人公が過去と決着をつけるという展開は、シリーズファンにとって最大のクライマックスであり、非常に見応えがありました。


前シーズンで実現した『HAWAII FIVE-0』との大規模クロスオーバーを経て、シーズン4では、チームの作戦規模とロジックがさらに進化しています。

**なぜなら、**異なるロジックを持つ他機関との連携を経験したことで、LAチームの潜入捜査の手法や、危機管理能力が一層洗練されたからです。チームの信頼関係が、そのまま作戦の成功率に直結している点が、このシーズンの見どころです。

シーズン4でチームに大きな影響を与え続けるオーウェン・グレンジャー長官は、ヘティとの過去の因縁を持つ、謎の多い存在です。彼の行動は、しばしばチームの危機を招きますが、その真の目的は、チームを組織の論理から守るためであるようにも見えます。

**そこで、**今回、この物語のキーパーソンであるグレンジャー長官をピックアップアクターとしてご紹介します。長官を演じた俳優の背景やキャリアなど、さらに詳しい情報は、外部の専門サイトで深掘りできます。

ミゲル・フェラー(Miguel Ferrer)

👤 ミゲル・フェラー(Miguel Ferrer)

役名: オーウェン・グレンジャー(Owen Granger)

登場: シーズン3からNCIS副局長として登場し、ロサンゼルスOSPチームの指揮官を務めました。

代表的な出演作:

映画『ロボコップ』(ボブ・モートン役)

ドラマ『ツイン・ピークス』(アルバート・ローゼンフィールド役)

映画『アイアンマン3』(副大統領役)


一方で、妻Redkabagonさんは、私が熱中する激しいアクションよりも、チーム内の温かい絆個人的な感情の機微に深く共感していました。

特に、ディークスとケンジーのコンビ(ディークジー)の関係性は、このシーズンでさらに個人的なレベルで深まっていきます。R60の私たち夫婦から見ても、彼らの距離感や変化は非常に微笑ましく、夫婦の鑑賞における重要なオアシスとなっています。

グレンジャー長官の介入や、核テロの脅威といった危機に対し、チームメンバーが個々の能力と信頼関係でどう乗り越えたのかも、Redkabagonさんの注目のポイントです。個人の危機を乗り越えることで、チームが強固になっていく点が、夫婦の絆にも通じると感じています。

R60夫婦にとっての使いやすさ

私たちのドラマ鑑賞を支えているのは、もちろんFire TV Stickです。

高性能な映像体験だけでなく、操作のシンプルさがR60世代の私たちにとって非常に重要です。特に、リモコンの音声認識機能を使うことで、見たいドラマや過去のシーズンにすぐにアクセスできる点は、非常に便利で重宝しています。

そのおかげで、「核爆弾はどこへ行った?」といった会話がスムーズになり、夫婦の鑑賞体験を一層楽しいものにしてくれています。


シーズン4は、組織の論理と、核テロという未曽有の危機に立ち向かうチームの絆が激しくぶつかり合う、深みのあるシーズンでした。

本カテゴリーは、今後も私たち夫婦がインドアで一緒に楽しんでいるドラマや映画、そして私Dr.takodemousの個人的な趣向(格闘技など)に特化したレビューを継続的に投稿していく予定です。

今回、鑑賞を支えたFire TV Stickですが、具体的な設定方法や、なぜこの第3世代を選んだのかといった機材の詳細は、「The Gear」カテゴリーで改めてご紹介する予定です。そちらもぜひご覧ください。

Dr.takodemous(筆者)のプロフィール

「AIコーダー」を目指すR60世代の夫。プログラミング無知ながら、Gemini(AI)と格闘しながらアプリ開発に挑むロジック担当。趣味はAIとの対話と、昔取った杵柄の格闘技。最近は妻と楽しむ近郊への夫婦旅の企画と、インドア・アウトドア活動の経費化を目的とした生活研究に熱中しています。**R60が頑張ってチャレンジしてみた!**というテーマで、新しい発見を共有します。

Redkabagon(ポンコツ夫婦の妻)のプロフィール

夫と共にブログを運営するR60世代の妻。得意分野は、脳内活性(ナンプレ、ゲーム)と、夫婦の活動を支える生活の知恵。G5ゲームや趣味の音楽動画(Remix)の制作にも挑戦中。特に、**特技を活かしたレンタル企画(観葉植物など)の実現に向けて奮闘中です。夫の奇抜なアイデアに振り回されつつ、ポンコツ夫婦が仲良く老いていくための「絆と癒やしのロジック」**を担当しています。

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