いまさらながらのホームステイ Fire TV Stick 第3世代VOL6

劇場版 呪術廻戦 0

前回呪術廻戦第一期のご紹介いたしました。今回は前日譚となる”呪術廻戦 0”をご紹介いたします。呪術廻戦第一期に度々登場する『乙骨憂太』先輩が主人公となっており、『虎杖悠仁』『伏黒恵』『釘崎野薔薇』らの先輩という位置づけのキャラクターです。第一期では海外派遣という扱いで登場していませんが、特級の呪術師という手練れです。

謎が解ける

第一期を通して個人的な謎が複数ありました。このような興味をそそる状況においては、いつものようにネタバレで掘っていきます。以前ご紹介した『one-piece』のブロブに貼ってある”Anima”さんのホームページをフル活用します。第二期以降のネタバレも当然含まれていますが、はやる気持ちを抑えきれずに拝読してしまいます。

呪術廻戦はone-pieceとは少し違い、専門用語を理解する必要があると個人的におもいます。家系などはone-pieceでも見受けられますが、何代にもわたる因縁が複数家で存在していたりするので、理解しないと厄介な状況になりそうです。また術式なども家系と関わったりしていますので、複雑さがより増していきます。今回は予備知識として有効な相関関係などをリンクしておきます。

Anima”さんのホームページを引用しています。

夏油傑の謎

『五条悟』の東京都立呪術高等専門学校時代の友人、そして第一期及び本作での敵となる夏油傑に関する謎が個人的あり、Animaさんのホームページをフル活用しました。完全にネタバレになりますが、本作を一番最初に鑑賞して次に第一期を観て、更に第二期を観て初めて謎が解けます。

個人的には、StarWarsのアナキンと重なる部分があると感じます。優しさうえに止めを刺さなかったのが、オビワンであり本作でいえば『五条悟』なんだと現状は感じています。一説によると本作の映画ではぼかされていますが、止めを刺したことになっている説もあるようです。私に関しては、できれば止めを敢えて刺していない方に一票を投じたいとおもいます。

夏油傑の性格

本作で描かれている夏油傑の性格(本質)について、主観的には術師の事をおもいやる優しい性格なんだとおもいます。その優しさは、基本的に味方を逃がすルートを持ち合わせていたり、術師の環境を良くすることを求めたりするところに表れている気がします。

事実として、本作の主人公『乙骨憂太』はエンドロールで『夏油傑』側についていた海外の術師の元に修行を行っている場面が登場します。結構切なくなりました。

是非R60の皆様方もご覧ください。

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Fire TV Stick 第3世代

追記

2023年7月7日よりTBS系にて、TVアニメ第二期がスタートしています。AmazonPrimeでは、その後(約一週間後くらい)鑑賞が可能となります。我が家では、いつも通りシーズンが終了した後一気見いたします。第二期のご報告は鑑賞後にいたします。

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いまさらながらのホームステイ Fire TV Stick 第3世代VOL5

呪術廻戦

『鬼滅の刃』と双璧といっても過言ではない、Z世代向けの少年ジャンプのアニメのご紹介をいたします。R60世代にとって『鬼滅の刃』はなんとなく知っている人が多いのですが、『呪術廻戦』となると、知らないと答える率が周りでは多くなります。そんな方々に向けてザックリと説明すると、『NARUTO -ナルト-』の現代版みたいな内容です。そして現在進行形なので、今のところな表現ではあります。

ルーティンにすべきか

週刊少年ジャンプを定期購読しなくなってから、そろそろ10年以上となりました。面白くなくなったというよりも、家庭内の諸事情や精神的な環境が悪い状態であったことに起因しています。そして現在では時間を遡ることが、Fire TV Stick等を利用すれば割と容易になりました。観返す感覚で鑑賞すると、結構面白い作品が多いことに気づきます。年替えもなく再度ルーティンで定期購読してみたくなります。

呪術を使って祓う

私この手の作品は大好物です。”夢枕獏”さんのワールドが大好きで、小学生のころから『キマイラ・吼』を親に内緒で読んでいました。”高野””山密教”空海”等の現実と、キマイラといった非現実の融合にワクワクしたものです。しかも知識も無い事に加え、内容にエロスが入っており、現代のように知らない事を知る術がない時代でした。追い打ちをかけると、小説を想像しながら読む状態です。よほど好きだったんだとおもいます。

そういった祓い系の作品が大好きな私にとって、呪術廻戦は結構入り込んで観ることができました。ネタバレに一部なってしまいますが、”夢枕獏”さんの作品の中で、『陰陽師』という小説があります。その小説のなかで、”式神”が登場します。呪術廻戦のなかでも、同様に”式神”が登場しますので、超おすすめとなります。

一気見は必須

『鬼滅の刃』のご紹介でも記載いたしましたが、一気見は我が家にとって必須項目です。コロナ渦のホームステイがきっかけではありましたが、一気見の醍醐味は好きな時に自分の都合で見続けることができるとこです。皆さんも是非味わってみてください。

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追記

2023年7月7日よりTBS系にて、TVアニメ第二期がスタートしています。AmazonPrimeでは、その後(約一週間後くらい)鑑賞が可能となります。我が家では、いつも通りシーズンが終了した後一気見いたします。第二期のご報告は鑑賞後にいたします。

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いまさらながらのホームステイ Fire TV Stick 第3世代VOL4

M-1グランプリ

今回のFire TV StickVOL4は、時代を少し遡ります。2000年代初頭のころは、”人生谷あり谷あり、そして谷あり”の状態で、ネタに”時々小さい丘に辿り着く”というオチがない状態で過ごしてきました。笑える要素のない、結構酷い精神状態に陥ったものです。現在は少しばかりの余裕を取り戻したため、Amazonprimeコンテンツ中から時間を巻き戻してその当時の流行りを観ることにしました。当時はどんな時代だったか、タイムマシーンに乗って戻った気分になります。そういった過去のコンテンツを懐かしみながらご紹介いたします。

R60のお笑いブームといえば

代表選手が”八時だよ全員集合”といえます。子供の頃は一択でした。その後”オレたちひょうきん族”が登場して、変革が起こったのを覚えています。水面下では萩本欽一さんが監修する、(プロデュースというべきか)”金ドン””金ドコ”なども人気を博していた記憶があります。確変期については、割と短く終了していまった気がします。その後はとんねるずの独壇場と移行していった、少年期から青年期までの記憶が残っています。そういった記憶の中に”THE MANZAI”といった、今回ご紹介するM-1グランプリのようなネタオンリー番組の基となったといえる番組がありました。

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オレたちひょうきん族 THE DVD
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HE MANZAI LEGEND DVD-BOX
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記憶が定かではありませんが、”ツービート””B&B””紳助・竜介””ザぼんち””星セント・ルイス”さん達が出演しており、ザぼんちさん達はレコードデビューまでしました。所謂お笑いブームの初期がその当時おこっていました。私個人としては、漫才よりもコントの方が笑った記憶があります。少年期に於いて、人が話している内容を想像しながら聞き続けることが苦手っだのだとおもいます。コントは映像として残像が残っているので、理解し易かったのではないでしょうか。

漫才っておもしろい

M-1グランプリを観ておもったことがあります。先ずは、人の話の内容をイメージしながら聞き続けることができる大人になったんだなと実感したことです。次に、喋くり漫才やギャグキャラクター設定漫才よりも、コント漫才の方が好きであると実感しました。

多分、映像的視覚残像があった方が即座に反応して笑えるのだとおもいます。M-1グランプリに明確なコント漫才が登場するのは、2004王者”アンタッチャブル”さん達からかなと主観的におもいます。前年度王者の”フットボールアワー”さんもコント要素はあるものの、動きの少ない(映像視覚残像のすくない)感じかします。そしてコント漫才といえば、2007王者”サンドウィッチマン”さんで頂点に達したのではとおもいます。

2010年の王者”笑い飯”さんが決定した大会をもって一旦大会が終了いたします。2015年に再開し現在まで至るのですが、主観でいえば何故だか印象に多数残っているのは、2010年までの大会が多い状況です。以下はM-1グランプリ2010迄の王者のネタの中で、個人的に好きな順位をご紹介いたします。

大会の歴史 | M-1グランプリ 公式サイトより引用

2003M-1グランプリ王者フットボールアワー
2003M-1グランプリ王者フットボールアワー
2004M-1グランプリ王者アンタッチャブル
2004M-1グランプリ王者アンタッチャブル
2002M-1グランプリ王者ますだおかだ
2002M-1グランプリ王者ますだおかだ
2001M-1グランプリ王者中川家
2001M-1グランプリ王者中川家
2008M-1グランプリ王者NON STYLE
2008M-1グランプリ王者NON STYLE

補足ながら

M1グランプリマイスターといえば、”笑い飯”さんを於いて語ることはできません。伝説といわれている、満点(100点)のネタは本当に笑えます。”サンドウィッチマン”さんも個人的には好きなのですが、M1グランプリのネタの中に『ハンバーガーショップ』が入っていないのです(ネタバレになりますが)。個人的に好きな優勝ネタとおもっていただければ幸いです。

歴代M1グランプリ
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いまさらながらのホームステイ Fire TV Stick 第3世代VOL3

鬼滅の刃 鍛冶の里編

少し現代に近づいてきた感のする今更ながらの『鬼滅の刃』のご紹介となります。といっても、R60ならどうなんでしょうか。前回のVOL2がONE PIECEのご紹介なので、世代的にはギリな感じだとおもわれます。社会現象まで起こした『鬼滅の刃』ですから、ご存じな方も多いとおもいます。但し私もみる前まではそうでしたが、単に知っている状況という同世代の方を対象としてご紹介したいとおもいます。

老いを理由に手を出さない

私個人は、特に最近痛感しています。何故なのか理由は思い浮かんできません。とは言っても”見た目で勝負する”我が家にとって、自分達への言い訳を取り除いたら何でもないことも多いと感じます。Amazonprimeは一度観てみてから、自分にとって面白味に欠けたら止めて次に移行できます。ついでに流行りをかじることができるという、便利な行動パターンの出来上がりです。サブスクが利用者にとって都合がいいのはそんなところでしょうか。

素直に感情移入できる

私個人的な感想です。伏線布石が大好きな私は、何回も見直しをするこがあります。老いが始まり記憶力が衰えると、伏線や布石を見直す行動だけでなく、ストーリーそのものを一部忘れてしまうという状態になってしまいます。サブスクなら心配ご無用、伏線や布石のみならず気の済むまで何度も観返すことができます。

『鬼滅の刃』に関しては、所謂先読みは殆ど必要ないとおもいます。素直に感情移入ができる内容に加え、随所に立体アニメーションが施されており、とてもクオリティーの高い作品といえます。私たちはシーズンを観終わったあと、好きな場面を観返しています。

我慢した後一気に見る

我が家の特徴としては、redkabagonが途中から大好きになる現象があります。アニメに関しては、当たりはずれがそれほど発生しません。如何せん、とことんStarWars食わず嫌いだったのが、今では4DXで鑑賞した後にDisney+で再度見ることが当たり前になっています。どちらかというと、現実では味わえない世界観が好みといえます。よって、アニメは結構なジャンルではまる傾向にあります。

観ていない方にはネタバレになってしまいますが、今回ご紹介する『鬼滅の刃 鍛冶の里編』は、redkabagon大好きの伊之助君と善逸君が登場しません。かなりの勢いでブー垂れていました。

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いまさらながらのホームステイ Fire TV Stick 第3世代VOL2

ONE PIECE

いまさららながらを地で行くに相応しい「one-piece」のアニメをご紹介いたします。先ず前提の設定が、途中で挫折していることが条件となります。そして初期にのころは毎週読まないとイライラしてしまうような禁断症状がある方なら、このブログはお互い共感できるのではないかとおもいます。

我が家の背景

少年ジャンプは私たちの世代にとって、人生のバイブルとなるような漫画が多数掲載されていたといっても過言ではないとおもいます。『マガジン』『サンデー』『チャンピオン』といった週刊誌の中でも群を抜いた売り上げだった記憶があります。やはりドクタースランプ アラレちゃんが起爆剤になり、ドラゴンボールが不動の地位を築いたと個人的には考えています。余談ですが、タッチがもう少し早く世の中に出ていれば、ジャンプ一強にはならなかったような気もします。因みに私はタッチを全部読んではいません。

黄金世代が終了して

アラレちゃん以降ドラゴンボールが終了するまでの間、『キン肉マン』『キャプテン翼』『北斗の拳』『シティーハンター』『幽遊白書』『スラムダンク』などメガヒットな漫画が多数登場しました。きしくもメガヒットは1997年までにには終了していまい、ONE PIECEはそのあとの登場となります。この2000年あたりから個人的に読むのは、ONE PIECEに加え『ナルト』『ブリーチ』ぐらいになってしまったのです。

そして挫折へと

ONE PIECEでいえば、ドレスローザの中盤あたりで挫折しています。家計を見直す際に真っ先に挙がったのは、なんとなく読んでいる状態の漫画を突き詰めようと判断して購入をやめました。もうその頃になるとワクワクも禁断症状もない状態だったので、割となんなくやめることができました。

その当時でいえば、1コマにとてつもない情報量が描きこまれており、特に登場人物とその背景を整理するのが面倒くさくなっていました。ドフラミンゴ、ロー、リク王家、トンタッタ族、世界政府、CP0、革命軍、コロシアムの面子、和の国の面々、smile工場、挙句に黒ひげと情報整理が不可能な状態になってしまったのです。

いわゆる伏線とか布石とか

ONE PIECEには評論家とかコアファンとかの間で、伏線や布石の考察が盛んに行われています。挫折した当時でもネットの一部で話題となっていました。その頃は私自身にこころの余裕がない時間を過ごしていたので、深堀して興味を広げることができずにいました。

最近になり余裕が(といってもコロナ渦の影響により)できてきたので、最初は暇つぶしと復習の感覚で観ていたのです。ですが、途中に不自然な違和感のある描写に気づき、遡って繰り返し見直すことを続けていると、伏線や布石の回収がなされていることに気づきます。特に和の国では結構な回収率となっていて、空島あたりまでの謎が解けたりします。今ではすっかり虜になってしまい、早く続きを観たい心境に変化しています。おそらく、今後も伏線が回収されたときに見返すことになりそうです。余談ですが、私『シックスセンス』が大好きです。

挫折してしまった我々世代の方はもう一度チャレンジしてみては如何でしょうか。

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